「どうやったら上達するんですか?」

ドラム上達法

楽器でも勉強でも恋愛でも、一人で判断してしまうことが不安で、

だれかに答えを求めてしまうということがあるでしょう。

 

そういう時に、他人と比べてしまって、

「自分は○○がないからダメだ。」

「○○をやってこなかったから。」

という風に、

言い訳を無駄に思いついてしまう場面に出くわす可能性があります。

僕も昔はよくありました。

 

ただ、このように自分の悪い所を知っているということは、逆に考えれば、

敵は何かがわかっているんですから、改善策を導きやすい状態と言えます。

 

僕が学生の時に

家庭教師のバイトでいろんな人を見てきた経験から言うと、

いつまでたっても勉強が出来ない子は、

別に勉強が出来なくていい、と思っているし、

出来るわけがないと勝手に思っています。

 

だから、そもそも自分の悪い所を探そうともしない。

よって、自分の弱点や強みを探すことに無頓着だし、

勉強に関して先生や親から怒られても、

勉強が出来ることに対するフィルターが超弱いので、

助言をしてあげても右から左へ、です(笑)

 

だから、弱みを知っているということは、

上達への手がかりを掴んでいるということに他なりませんから、

それを元に練習法などを自分で考え行動する習慣をつければ、

どんな分野でさえスムーズにスキルを習得していくことが出来ます。

 

 

あと余談ですが、

弱みを知って、練習法を考えて実践していく段階で、

「本当にこの練習でいいんですか?」

というような相談をよく受ける場合があります。

 

で、話を聞くと、僕がアドバイスすることがないくらい

ちゃんと考えられてる人が結構多いです。

なので、そういう場合になった時は自信を持って大丈夫。

 

むしろ、わざわざ誰かに相談したら、

へんな方向に言ってしまうかもしれません。

 

ちなみに、僕はそういう時には、

「いいじゃん!」

と背中を押してあげるだけです。

ですが、背中を押して欲しいがために相談する人が凄い多いんですよね。

 

自発的に考えて練習することは、かなり成長を早めてくれるので、

他者の承認を得ないと動けない人は要注意です。

 

 

それって他人の言いなりになる奴隷と一緒ですからね。

「○○じゃないとダメ。」

という常識に従った考え方があったとしても、

常識って変わりますし、意外と大した根拠とか無かったりしますから

いったん立ち止まって改善策を自分で解決する習慣をつけてみましょう。

 

ということで、また明日!

 

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