どのレベルまで練習を続ければ良いのか?

上達法

あなたは練習をする時に、

「どれくらい練習をすればいいか?」

というボーダーラインをどのレベルで設定してますか?

 

「ボーダーラインなんか決めてないよ!」

という人がほとんどだと思いますが、

 

そんな人でも、

「このくらいまで叩けるようになったら

もう練習は必要ないな〜。」

 

と感じるポイントは無意識的に設定されているはずなので、

振り返ってみてください。

 

このボーダーラインは、

後になって上達レベルに大きく関係してくる要素となります。

 

 

例えば、

チェンジアップの練習をしてるとして

 

「160くらいで叩けたらいいや〜。」

 

と満足してしまう人と、

 

「200は最低でも超えないと・・・。」

 

と思っている人とでは、かなりの差が開いてることでしょう。

 

やっている練習パターンは同じにも関わらずです。

 

この自分の中での基準点というのは

マインドの問題に分類されるんですが、

 

このマインドセットがしっかりしていないと、

 

1、2年後には周りのドラマーに

圧倒的に大きな差をつけられることになる・・・

 

という事態が引き起こされるかもしれません。

 

 

といっても、

自分でボーダーラインを引き上げる事自体は簡単です。

 

いつもやっている練習法のテンポを上げたり、

手順を複雑にしたらいいだけだからです。

 

ただ、これを聞いて

「なるほど!」

と思って実行してもらうだけでは、

たぶん続かないでしょう(笑)

 

 

難しい練習というのは、

負荷が高いですから、

「やらされている感」が1%でもあると、

モチベーションが続かないからです。

 

その先に自分の理想の姿がある事が前提でないと、

一貫性を保つ事ができません。

 

じゃあ、目標にするべき理想の姿とは何に設定すべきか?

 

という声が聞こえてきそうですね(笑)

 

これはドラマーズバイブルで講義したんですが、

 

「プロドラマーになりたいから」

 

っていう目標はダメです。

レベルが低いですし、具体性に欠けますから挫折しやすいでしょう。

 

たぶん、プロドラマーになることを目標にして

挫折した人っていっぱいいるでしょ?

 

なので、そのくらいのレベルでは不合格ということです。

 

もっと周りの基準よりもグッと高い目標で、

なおかつ、本当に自分がなりたいモノをチョイスするのがおすすめです。

 

そうすると、自ずと練習の質が上がりますから、

上達スピードも上がっていくことでしょう。

 

 

「もっと上手くなりたいけど、

最近全然だめなんだよな〜。」

 

と悩んでる人は参考にしてみて下さい。

 

それでは!

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