アドリブや初見演奏、譜面を見ながらの演奏に強くなる方法

音符

非常に良い質問を頂いたのでシェアします。

音符のイメージを瞬時に身体の動作に繋げて

楽器をイメージ通りに鳴らすことはとても大切なスキルです。

そういったスキルを身に付ける第一歩として、

譜面を見てすぐに

そのフレーズを歌えるようになれれば

初見演奏にも強くなりますし、

非常に役に立つのでぜひやってみて欲しいです。

 

 

ーーーー頂いた質問ーーーー

■口ドラムと無縁なのでどうとっかかったらいいのか知りたい。

フレーズを単語に当てはめたりする事になにか決まりとかあるんでしょうか?

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単語に当てはめるというのは、
フレーズを覚えたりする時に大切です。

歴史を覚える時などに使うゴロ合わせのようなものですね。

また他にも良い効果がありまして、

例えば、6つ刻みのフレーズを覚える時に
「タカタカタカ」
という漠然とした太鼓の音のイメージで捉えるより、
「田中太郎」という感じで適当に当てはめてみて叩くと
勢い余って7発叩いてしまったりとか
5発しか叩けなかった場合に
失敗に気づきやすいです。

これは単語に当てはめる口ドラムですが、

ある程度慣れてきたら

ドラムの音を口ずさみながら
演奏してみると良いでしょう。

 

例えば、
バスドラムを「ドッ」
ハイハットを「チ」
スネアを「タッ」

という言葉で当てはめて叩く感じですね。

これの何が良いかというと、
練習していく内に
自分が口ずさむタイミングと
各太鼓やシンバルを鳴らすタイミングが一致していく所です。

 

そうすると、

ふとフレーズが思い浮かんだ時に口ずさんだフレーズを
ドラムセットでもすぐに叩きやすくなるんですね。
あと、初見演奏やアドリブにも強くなると思います。

なので、普段からドラムの音を歌って叩いてみるっていうことは
大切です。
ぜひ習慣にしてみると良いでしょう。
頑張って取り組んでみて下さいね!

それでは、回答は以上です。

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