ギターの速弾きや、ベースの3フィンガーをマスターするコツとドラムの共通点

今日は、ドラム以外の楽器をやっている人にも楽しんで頂ける記事になるはずです。

 

ちなみに僕は、家でレコーディングをするので、ギターもベースも結構上手いんですけど、

 

今日は、どこの教材にも載っていない?速弾きのコツを少し伝授しちゃいます。

 

じゃ、まず、ギターの場合から。

 

これは、ピッキングをいかにスムーズにするかを改善することによって、だいぶスピードが上げられます。

もちろん、フレットを押さえる方の手もコツがあるんですが、今日は反対の手についてお話します。

 

ピッキングスピードを上げるコツは、ピックを深く弦に入れすぎないことが重要になってきます。深く入れると、引っかかってしまいますからね。

 

 

だから、それを調整するために、僕がやっている事があるんですが、これをやれば、一気に速弾きがラクになります。

 

それは…。

 

ピックを持つ時に、人差し指の上に中指を重ねるということです。

 

これをする事によって、ギターを弾く時にピックが弦に深くまで入らないように、距離感を保つ事が出来ます。

 

中指をどれくらいの位置にするかは、個人差があるので、自分が一番弾きやすい位置にしてもらえればと思います。

 

 

それと、ベースの3フィンガーを弾くときも、この考えを応用すれば、簡単。

弦に深く指を入れないように意識してばいいだけです。

 

それが難しいなら、フィンガーランプを付けるっていうのもアリです。

フィンガーランプを付けると、3フィンガーは余裕でマスター出来るでしょう。あれがあれば、ゲームの攻略本を見ながらゲームをするようなものですね。

 

 

こんな感じで、ギターでもベースでも、正しい目印を設定するということをしてみると面白いですよ。

 

中指の位置をどこに設定するとかで、無理やり正しい位置に強制してあげる感覚ですね。

 

で、ドラムの場合、どういう強制方法があるかというと、

 

イスの高さをヒザを基準にして覚えておくとか、シンバルやタムの位置を手の長さの範囲内に置くようにするっていうことから、

 

スティックの軌道が、左右対称になっているかどうか、とかを視覚的に確認する、とか

 

あらかじめ理想的なステータスを決めておいて、それを自分の身体を使って確認するって感じです。

 

たぶんスタジオとかライブハウスで演奏する時は、セッティングとかがバラバラになってるはずなんで、こういう風に覚えておくと、

かなり時間短縮になるし、落ち着いて本番を迎えられるようになるんで、セッティングから、腕や足の動かし方を、基準化させておくことをオススメします。

 

緊張とかした場合だと、無意識に、身体に負担をかけてしまいがちなので、そういう時にこの基準を持ってると、演奏中にでも直せるので、

 

この考えは全員知っておいて欲しいなと思いますね。プレイが安定しますし、良いことづくめです。

 

 

それでは、今日はこれぐらいにしておきます。

 

ではまた!

 

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