ストレスが身体的に及ぼす影響

ドラムセット今日は、ドラムに関係のない事を書きます(笑)

 

僕は過去に、1度だけ、ストレスによってなかなか眠れなかったことがありました。

 

そのストレスの原因は、

 

バンド仲間に教えてもらった美容院に行ったら、

全然気に入らない髪型になってしまった、ということでした。(笑)

 

 

まあ、冷静に思い返せば、こんな小さな理由でイライラしていたとは、

当時の自分も小さな人間だったんだなと、反省するばかりです。

 

 

このようにストレスが溜まった状態だと、

 

脳内の神経伝達物質である「ギャバ」が抑えられことになります。

 

このギャバは、興奮させる作用のある「ドーパミン」を抑える物質なので、

 

これが少なくなると、当然興奮することになり、

 

この状態がまさに「イライラ」ってやつです。

 

普通の興奮なら、ドーパミンが増えて意気揚々となるのですが、

 

この場合は、ギャバが減って相対的にドーパミンが増えただけなので、

微妙な、やり場の無い興奮状態という感じです。

 

そして、何はともあれ、これも一種の興奮状態であるから

眠気は無くなるわけです。

 

だから、布団の中に入っても

眠れずに頭の中がぐるぐるするんですよね。

 

この時に僕は、そりゃ〜もう色んな事を考えましたよ。

 

「あの美容院に行かなかったら良かったのに!」

「あの店員にちゃんとイメージを伝えたはずなのに!」

 

とかその他もろもろ・・・。

ネガティブな言葉が繰り返されていました。

 

そして、ある瞬間、ひらめきが起こったんですが、

それは、

 

「あ、教えられた美容院に何も考えずに行こうとした自分が悪かったんだ。」

 

「何も考えずに言われた通りにするだけじゃなくて、

これからは行動する前にちゃんとリサーチしておけば、

失敗しても納得出来るだろうな。」

 

と、反省点と改善案が出された瞬間、

一気に自己解決出来て、

さっきの状態はウソのようにぐっすり眠ることが出来ました。

 

そしてそれ以来、ストレスを感じることは無くなりました。

 

 

ストレスは理不尽な出来事にはつきものですが、

その理不尽な出来事も自分自身の選択によって、

起こっている出来事だと、

自分で責任を持って受け入れられるようになった瞬間でした。

 

 

ということで、今日はふと思い出したことをさらっと書いてみました。

面白かったでしょうか。(苦笑)

 

 

それではまた!

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