ツーバスで疲れる原因

ジャンプ力のギネス記録っぽい動画なんですが、

2:15くらいまで飛ばして下さい。

凄いジャンプ力ですよね。

もし僕が真似したら、台にぶつかるだけで何にも抵抗できないでしょう(笑)

それは置いといて、

人間の脚というのは、自分の重い身体を長時間支え続けても大丈夫なくらい

頑丈です。

ということは、ドラムに話を持っていくと、

「ペダルを踏んで、ビーターを操作するぐらいで疲れるはずはない。」

という結論に導かれるのが普通の考え方だと思います。

しかし、

ツーバス連打をしていると疲れてしまいます!」

という人が結構います。

 

こういう事態になるということは、冷静に考えて、

無駄な所で力んでいるか

フォームが悪くて、ペダルにちゃんと力を伝える事が出来ていない

というのが原因です。

 

マラソンで疲れるならわかりますが、

そもそもドラムを叩くときって座ってるわけだし、

明らかに脚の負担が少ないわけです。

 

ちなみに、昔に僕は、かなりパワフルなドラマーに

「ツーバス連打ってしんどいですか?」

って聞いたら、

「いや、歩くよりラクだよ。」

と返ってきました。

この感覚が普通です。

 

なので、もし、ツーバス連打を練習する際に、

しんどいと思い込んで叩くと、「しんどくないとおかしい!」

と思ってしまうので、自然と力んだフォームになってしまいますので、

 

そういう思い込みはしないようにドラムを演奏するようにしましょう。

 

ということで今日は以上!

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