ドラマー特有の悩みその1

悩み

ドラムを続ける上で、悩みとなるポイントというのは

たくさんあるようですが、

 

実はそんなに多くはないです。

 

なので、早く上手くなりたいと思った時には、

 

他のドラマーがどんなことに悩んでるのか先回りして調べてみることが

役に立つこともあるでしょう。

 

というのも、今現在悩みがあったとして、

それが、自分だけの悩みだと思い込んで、

右往左往して悩み続けるよりは、

 

他人が悩んだケースとその時の解決策を

突き詰めて調べていけば、

 

「他の人も同じ事で悩んでるんだな〜」

という安心感と他人の経験値が得られるので、

 

一人で無駄に悩み続けることを回避出来ます。

 

これって結構大きいポイントで、

一人で悩むと精神的、時間的負担が

異常に大きくなる場合がありますので、

たまには他に答えを見つけることもチャレンジしてみましょう。

 

で、気付いてみたら、

 

「あ、こんな簡単なことだったのか・・・」

 

「難しく考えすぎてたな・・・」

 

という事になる場合って、

 

結構ありますので、

1つの問題に大きな負担を掛けすぎていると感じた時は、

実践してみて下さい。

 

 

で、本題に戻りまして、

ドラマー特有の悩みの中の一つとしては、

指にマメが出来ることですね。

 

 

これは、指とスティックが強くこすれているから

マメができるので、

そうならないように手の動きを

スティックの動きに追従させてやり、

 

なおかつ、

 

太鼓を叩いた時に、

スティックとヘッドの接触時間を短くしてやったりすると、

いいです。

 

 

ところで、

スティックとヘッドの接触時間って皆さん気にしてますか?

 

話によると、

ヴィニーカリウタはこの時間を自由に操ってるそうですが、

 

ちなみに、この接触時間を少なくしていくと、

 

よりオープンで柔らかい音質になるイメージです。

 

 

この接触時間を自由に操れると、

副次的な効果で、

ダブルストロークなどが打ちやすくなるし、

ストロークも綺麗になっていくかもです。

 

 

ということで、

スティックとヘッドの接触時間。

 

しっかり意識して叩いてくださいね。

 

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