ドラムがいつまでたっても上達しない人の特徴

ドラム上達法

今日は、

「なぜ上達しないのか?」

もしくは、

「なぜスランプに入ったまま戻って来れない人がいるのか?」

という話をします。

 

正直に言わせてもらうと、どんな楽器でも下手な人がいます。

 

残念ながら、

練習する方向性を思いっきり間違っているのに気がついていない人もいるし、

例え10年以上経験があったとしても下手なまま・・・

という人もいます。

 

そして、そういう人達の明確な特徴がいくつかあるんですが、

そのうちの一つをご紹介します。

 

それは、

 

「なぜ?」が説明できないことです。

 

どういうことかというと、

 

例えば

あなたは、テレビなどを見て

 

「あの人歌うまいね!」

とか

「あの人すごい!」

 

って言ったりした経験はありませんか?

 

じゃあ、その「上手い」や「すごい」の理由を答えられるのか?

 

と聞かれたらどうですか?

 

答えられますか?

 

例えば、

「歌が上手い」の根拠を説明する場合、

 

ヘッドボイスやミックスボイス、

チェストボイスの移行がスムーズに出来てるから、とか

 

ビブラートの制御がキレイ。とか、

 

いろんな要素があると思いますが、

あなたはそれを知らずに「上手い」とか言ってませんか?

 

 

こういう風に、「なぜ?」をわかってない人は

下手な人が多いです。

 

これと同じように、

自分が上達した際にも、

「なぜ上達したか」がわかっていないと

的外れの練習ばかりを続ける事になり、

スランプに入ってしまう可能性が高くなってしまいます。

 

 

ちなみに、例外のパターンで、

これをわかっていなくても上手い人っていうのがいて、

それは一般的に「才能がある」といわれる人達です。

 

彼らは、この「なぜ?」を考える暇もないくらいに、

早いスピードで上達してしまった感じですね。

 

しかし、この才能のある人達は、

「なぜ?」の部分がわかっていないから、

わかりやすく技術を相手に教えるのが下手くそだったりします。

 

具体的な例を出すと、

村上ポンタ秀一さんの教則DVDとか見てもらえればわかるはずです。

説明がかなり下手で、全体的に抽象的なんですよね。

 

おそらくあの人のDVDを一度見ただけで、

全部理解出来る人は、ほとんどいないはずだと思います。

 

・・・といっても

やっぱりポンタさんのドラムは実力自体はかなりのものなので、

そこは誤解なきように。凄く尊敬しているドラマーです。

 

 

まあ、それはさておき、

一般レベルの僕たちは、

しっかり「なぜ?」を考える必要があります。

 

「なんで、ダブルストロークが上手くなったのか?」

 

「なんで、ツーバスが叩けるようになったのか?」

 

「あの人はドラムが上手い!」

 

と言っている人は、

 

「なぜ」上手いと言っているのか?

 

 

これを習慣に出来れば、

知識がしっかり使える形で積み上がっていくので、

長期的な視点で見た場合に、

凄く自分にとって役立つものになっているでしょう。

 

活用出来ない知識ばっかり溜めてしまって

頭でっかちになるのは一番もったいないですから。

 

 

これはドラムだけではなく、

 

恋愛や勉強に関しても使える思考法なので、

 

どんどん「なぜ?」を問いかける癖をつけてみましょう!

 

 

それではまた!

非公開のドラム講座をプレゼント中!

gift
合計約1時間の
限定ドラムレッスン動画を公開しています。
受講はいますぐ無料で出来ます。

>>受講はこちらをクリック<<

コメントを残す