ドラムって才能とか必要ですよね・・・?

ドラムだけではなく、楽器を始めようとする人の中で、

「才能が必要かどうか?」

という質問をする人がいます。

 

一方、それなりの経験を積んで、教える立場にいる人も

「才能があるから君は上手くなった!」

「才能がないからあなたはダメなんだよ。」

という人もいます。

 

ただ!ですね。

才能を口にする人は、基本的に上達が遅いし、

才能を口にする人は、教えるのが下手です。

 

なぜなら、凄い実力を身につけている人というのは、

才能とかいう要素を気にする時間もなく、情熱的に取り組んで上達したから

才能があるかどうか、という問題は重要じゃない事を知っているからです。

 

そして、むしろ才能があるといわれている部類の人、

例えば、

野球選手のイチローは自分の才能については否定していますし、

ぶっちゃけて言うと、

実力が無い人ほど、才能という言葉を使います。気付いてましたか?

 

しかし、

ドラムを叩く事にモチベーションが持てない人は、

「自分には才能がないから・・・」という超都合の良い言い訳を探しだして、

ドラムを辞めていきます。

 

一方で、ドラムを上手に教えることが出来ない人は、

「あなたには才能がないから・・・」

という超都合の良い非合理的な言い訳をして、

平気で他人の足を引っ張ります。

 

何が酷いかっていうと、

教える側の人が否定的な意味合いで才能を口にするってのがヤバいですよね。

自分が教える実力がないという現実を受け入れるのが怖いんでしょう。

 

でも教育者ってのは、

「自分には才能が無い」と思ってしまってるような、

若い人たちを解放してあげるように教えてあげるべきだし、

そういう時こそ責任を強く持って上達法を教えるべきです。

 

しかし、なぜか多くの人は練習法しか教えません。

ある種の職務放棄ですよね。

 

上達法を抽象度が高いレベルから捉えると、

いくらでもその人にあった練習法を生み出すことが出来るのに、

その程度の思考力が無いにも関わらず、

他人に物事を教える人がいるというのは、にわかに信じがたい事実です。

 

2個くらい前の記事に書きましたが、

真の教育者は、解放者であるべきですから、

才能というような檻の中に閉じ込められてる人は

外に出してやろうとしてやるのが真っ当な方法だと僕は思っています。

 

それを、さらに深い檻の中に閉じ込めて、

生徒の可能性をさらに引き下げるような人は、

教育者でもなんでもないですから、

 

もし、才能という言葉を多様するような人が周りにいたとしたら、

言い訳を用意するのが大好きで、基本的に自分で何も考えていない人なんだ、

と思っておけば良いのでは、と思います。

 

でないと、何より大切な、

あなた自身の人生時間がズルズルと足を引っ張られていくことになります。

 

しっかり気をつけておきましょう。

 

それではまた!

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