ドラムのコツをつかむ方法

ドラム上達法

ドラムを続けていると、

コツを掴んで一気に大きく上達する瞬間って

時々来ますよね。

 

その瞬間が来ると、

今まで苦労していたフレーズが簡単に叩けてしまったりして、

大きな「アハ体験」を感じることになります。

 

小説家で例えると、

凄いストーリーが突然ひらめいたりする瞬間みたいな感じでしょうか?

 

噂によると、

作曲家などのアイデアを生業とされている人が

良いアイデアを思いついたりするタイミングって、

その事”以外”のものに集中してた時に、

降ってくるというケースがかなり多いらしいですね。

 

それくらい、潜在意識は常に動いているので、

ひらめきを起こすために、

いろんな刺激を与えまくることは凄く良いみたいですよ。

 

僕なんかは読書をしまくりますし、

そのおかげで助かったことも沢山あります。

 

説明はしにくいですが、

 

例えば、

数学や論理学の本を読んでいて、

論理の組み合わせ方がキレイだな〜と思った瞬間に、

 

「あ、これドラムに使える・・・!」

 

って脳内でスパークが走ったり(笑)

 

 

それがコツを掴むきっかけになったわけですが、

こういうのは本当に日々の積み重ねが無いと起こらないんです。

 

もちろん教則本などを読んで、

著者からコツを学ぶのもアリなんでしょうが、

知識を詰め込んだ所で、

結局は身体的な感覚で着地させないといけないから、

それも限界があるんですよね。

 

だからといって、

「日々練習しろ!」

みたいな根性論の押しつけをするのは、

ずるい方法だと僕は思っているし、

そこを大きく打破するのはやっぱマインドの問題なんですよね。

 

 

では、そこで必要なマインドセットとは?

 

 

基本的に、人というのはバイアス(偏見)が強くて、

自分の価値観というフィルターを通してでないと物事を認識できません。

 

そして、焦れば焦るほど、

自分の主観的な見え方が強くなってしまい、

他人の考えを受け入れられなくなってしまいます。

 

そこで一息ついて、

 

自分の悪い所と良い所を分析してみることが出来ると、

 

スランプの打破に繋がったりするかもしれません。

 

自分の悪い所を見つけるのは、

本当に億劫な作業になりますが、

自分の叩いてる所を撮影するのとか、凄くいいですよ。

 

本当におすすめです。

 

多くの人はこれをやってないから、

問題からすぐ抜け出せないんですよね。

 

で、自分の叩き方を見ずに、

Youtubeとかで他人の演奏ばっか見てるってパターンになってる人

多いのでは?(笑)

 

確かにそれも大事だけど、

もっと大事な事もありますから、

ぜひ自分自身にもしっかりフォーカスしてあげて下さい。

 

 

やっぱり自分に対する愛情や、自信を大事にするというマインドセットは、

かなり重要なんでね。

 

ドラマーのポンタさんも

自分のドラムをちょっと尊敬してるって言ってたし(笑)

 

自己重要感があるからこそ、

潜在意識も有利に働いてくれたりするので、

良い事が引き寄せられてくるっていうスピリチュアルな解釈も出来ます。

 

 

ということで、ぜひ考えてみてください。

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