ドラムの上達を加速させる基礎テクニック

基礎ドラム

今回の記事では、ドラムの上達スピードを上げるための

土台となるテクニックをご紹介します。

 

このテーマを取り上げた理由としては、

どんな人でも同じ練習法を繰り返していれば上達スピードは落ちてきますし、

そうなれば、新しい課題を用意しなければいけません。

 

一方で、同じ練習法に取り組んでいる場合でも

なかなかスキルが習得出来なかったりして

そもそも効果が出なかったりする場合もあります。

 

このようになかなか上達出来ない時は

新しい課題を用意するというよりも良い方法がありますので

そちらをご紹介していきます。

 







 

 

フォームを撮影するか、鏡で確認する

camera

練習しているフレーズがうまくいかない時は、

身体の動かし方に問題がある場合がほとんどです。

 

しかし、こうした間違った動き自体を

全く認識していないドラマーが多いのも事実です。

 

でも、こうした問題はカメラで撮影してみたり

鏡で自分のフォームを確認してみたりすると、

一目瞭然でおかしな動きを発見することが出来たりします。

 

そうすると課題も明確になりますから、

練習の効果も上がりやすくなりますし、

 

結局、遅かれ早かれ悪い癖というのは出てくるものなので、

解決しておくなら早いに越したことはありません。

したがって、

自分自身の叩き方を確認しながら

同時進行で練習に取り組んでいくのが良いでしょう。

 

 

左右で動きが違っていないか確認

 

symmetry

さて、これからは自分自身でフォームを確認していく時に

どういった所に注意を払っていけば良いかを書いていきますね。

 

まずは、左右で同じ振り方が出来ているかを確認しましょう。

(両方とも同じ持ち方をしている場合)

 

基本的には、利き手の方が腕やスティックを

スムーズに振れているケースがほとんどです。

 

一方で反対の手は、動きが小さくなっていたりして

手の感覚が全然違っていたりする場合が多いです。

 

そして片方だけの手にマメができていたり、

腕や手首に疲れが溜まりやすくなっているという様に

感覚としての違いも認識出来るようであれば

確実に違った身体の動かし方をしていますので

こうした場合は、

利き手を手本にして練習してみましょう。

 

 

スティックが綺麗に縦に振れているか、斜めに振っていないか?

naname

スティックを斜めに振っていると跳ね返りも弱くなりますし

音も散りやすくなります。

 

また、指とスティックがこすれやすくなるので

マメができやすくなる可能性も考えられますので

「スティックを綺麗に縦に振れているかどうか」という問題は

意外と重要度が高いポイントとなります。

 

また、スティックの振りはほぼ全てのテクニックに関わってきますから、

スティックの動きが改善されれば

 

シングルストロークやダブルストローク、

パラディドルやダウンアップ奏法など

様々なテクニックの習得が容易になります。

 

したがって、

これは上達スピードを上げるにあたって

非常にお得な改善点という風に考えられます。

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

指や手首だけに頼っていないか・腕も振れているか?

arm

そもそもとして、ドラムの動作というのは「軽い棒」を振るだけなので

そこまで身体に負担がくるような動作ではありません。

 

しかし、手先の小さな動きのみで完結させてしまうと

どうしても疲れが溜まってしまいます。

 

その理由としては、非常に単純明快で

指や手首というのは力が弱いからです。

 

ですから、その動きだけに頼るのではなく

腕を大きく振るという動作も加えられているか確認してみましょう。

 

そうすると、一気にスティックをラクに振れるようになります

音量も簡単に出せるようになります。

ぜひ確認してみて下さいね。

 

 

姿勢は崩れていないか?リラックス出来ているか?前のめりになってないか?

style

ドラムの演奏が乱れる時というのは

姿勢が崩れている場合がほとんどです。

 

それくらい姿勢というのは演奏内容と関わってきますので

身体全体のフォームも確認してみてください。

 

変に前のめりになっていたり、

横方向にねじれていたりすると

ペダルの踏み心地が変わったりして

フットワークにも影響が及びますので

出来れば姿勢は一定のままキープし続けるのがベストです。

 

それが出来た上で、曲に合わせて身体を揺らしてみたりするというのはOKです。

なぜなら、自分自身で身体を揺らしているわけなので

意図的にやる分にはどんどんやってみると良いでしょう。

 

しかし、自然と姿勢が崩れる場合は危険サインです。

例えば、苦手なフレーズの時だけ姿勢が崩れるというような感じですね。

 

こういった演奏中の

「自分のコントロール外にある時間」というのは

少なければ少ないほど良いです。

 

理想は一瞬でも存在しないことが望ましいので、

本番でも全くミス無く演奏してみたいという向上心溢れる方は、

このレベルまで練習してみると良いでしょう!

 

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

非公開のドラム講座をプレゼント中!

gift
合計約1時間の
限定ドラムレッスン動画を公開しています。
受講はいますぐ無料で出来ます。

>>受講はこちらをクリック<<

コメントを残す