ドラムの教わり方

ドラム練習法

今日は、久しぶりにニーチェという哲学者の本を読んでいたんですが、

「真の教育者とは解放者である。」

という記述が僕の心にグッときたので、今日はそのことについて書きます。

 

このブログの読者さんなら知ってると思いますが、

僕は数年前、ヤマハでドラムを習っていたんですが、(合計6年くらい習っていた)

 

ある時、僕の脳内でひらめきが起こったんです。それは・・・

「最近、レッスンを受けてるのに、全く上手くなってないし、習うごとに不自由になってる気がする・・・。」

という感覚です。

 

レッスンを受けるごとに、

・〇〇しなければいけない。

・〇〇のようにするべきだ。

・〇〇しかやってはいけない。

というように、新しいことを学ぶごとに

自分自身が不自由になってきていることに気付いたんです。

 

ですが、音楽というものは、自由に表現出来てこそ、魅力が理解できるものです。

 

知識やテクニックを学べば学ぶほど、自由度が上がるべきだし、

解放されていかなければいけません。

 

なので、あなたもこのような状況に陥ってしまっている場合は要注意です。

 

レッスンに通えば通うほど、どんどん縛られていっていないか?

 

しっかりと考えてみてください。

 

基本的にドラムのレッスンというのは、生徒を依存させまくれば、

講師が儲かるので、教わる側もある程度しっかり頭を使って、

「最近レッスンを受けても上達していないな。」

と感じたならすぐに辞めてしまうくらいの覚悟が必要です。

本気で上手くなりたいなら特に重要です。

 

そして、まず知っておくべきなのは、

教えることが上手い人、というのは、

生徒の能力を伸ばしてあげられる人であって、

縛る人ではないです。

 

もし、何かしらのドラムレッスンを受けていて、

スランプから脱出出来ないという人は、

もっと上手い人に乗り換えるという方法もあるので、

そういう考え方もあるというのは知っておきましょう。

 

僕はいろんなドラマーとコミュニケーションを取る時に、

「○○をやりたいんですけど・・・」

という相談を受けたときは、全力で応援するんだけど、

それが出来ないドラム講師ってフツーにいますからね。

 

例えば僕の場合だと、

ドラム講師に「X Japanの曲をやりたいです!」

って言ったら、

「そんなしょーもないのやめとけ。」

って言われましたからね。

やりたい事をやる方がモチベーションが維持出来て効率がいいのに、

そんなこともわからない人だったんでしょう。

そんなクソ野郎もいますので、皆さんは注意してください。

 

それでは!

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