ドラム上達を阻害する落とし穴

今日は上達法の話をします。

・・・とその前に、

marco minnemanの動画があったので、

ブログを読みながらでもいいので、ぜひ聞いてみてください。

 

さて、本題ですが、

 

ドラムを練習していくうちに必ずぶつかるのが

 

スピードの壁です。

 

これは段々身についてくるものなので、

いきなり初心者の人にテンポ200の16分音符を叩けと言っても

叩ける人はおそらくいないと思います。

(百歩譲っていたとしても、音粒は綺麗にならないでしょう。)

 

 

その時に考慮すべき対策としては、

フォームの改善です。

 

では、どんなフォームが理想的かというと、

 

【スムーズにスティックやペダルを動かせるフォーム】

【出したい音色&音量の中で最も筋力を使わないで叩けるフォーム】

 

これを身体でしっかり感じられるフォームを探していって下さい。

 

ただ、ここに落とし穴がありまして・・・。

 

例を挙げると、

 

ある日、悪いフォームから

良いフォームに変えて練習したとします。

 

そのフォームのまま続けられると

もちろんバッチリなんですが、

 

良いフォームになったら今までの打ち方とは違って、

ラクに音量を出せちゃうもんですから、

 

【このフォームは力が入りづらい】

【コントロールしづらい】

【叩いてる気がしない】

 

という勘違いをしてしまって、

元のフォームに戻ってしまうケースって

おそらく結構多いんではないだろうかと思っています。

 

 

元のフォームに戻ってしまえば、効率が悪くなる分、

また筋力が必要になってしまうんですが、

そっちの方が

【力が入りやすくていい】

【叩いてる感じがする】

という感覚になって、

 

頭の中で都合の良い言い訳を

思いついてしまうんですよ。

 

そして、

結局良いフォームにしてみたものの

また元に戻ってしまうというケースは

よくある落とし穴なので、

皆さんも是非考えてみて欲しい所です。

 

スティックやペダルを踏んだ時に叩きがいがあるのは悪いフォームで、

音がラクにバンバン出るのが良いフォームです。

 

「叩きがい」や「どれだけ筋力を使った」という視点ではなく、

音質、音量ベースで考えていくことが重要になってきます。

 

なので練習する時には、

今叩いてるフレーズを叩く時に、

 

今のクオリティを維持しながら、

もっとリラックス出来るフォームがあるんじゃないか?

 

ということを常に頭にいれておくといいでしょう。

 

それを続けていくと、

最終的には凄いドラマー達と同じようなフォームになってるはずです。

 

このマインドをしっかりインストールしておいてください。

 

それでは!

 

 

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