ドラム上達サイクルへ突入する方法

ドラム上達法
今日はドラム上達に関する法則をお話します。

 

これを読んで、

あなたのドラミングに少しでも良い影響が出れば嬉しく思います。

 

ということで、さっそく始めていきたいんですが、

最初に聞いておきたいことがあります。

 

その質問とは、

 

「あなたがドラムを始めた時、最高に良いフォームで叩けましたか?」

 

 

「おう!叩けたぜ!」

 

っていう人は、おそらくいないはずです。

まあ世界の人口70億人中1人はいるかもしれませんが・・・(笑)

 

ほぼ100%の確率で初めのうちは、

誰しも悪いフォームで叩くことになるはずです。

 

僕の場合で言うと、

一番最初に8ビートを叩いた時でも

身体中がムダに力んでたりしましたから、

フォームは凄く悪かったです。

 

やっぱり初めのうちは、

ドラムを叩く上で効率の良い身体の動かし方は出来ないんですよね。

 

この状態というのは、

頭の中でドラムを叩くことに対しての情報が

整理されていないから、

 

まだ手探り状態で

ただ単にスネアを叩くだけでも

ムダな癖や動きなどのゴミが

沢山頭の中に散らかってる状態だという風に考えてもらえればいいです。

 

このような状態だと当然テクニカルな音符は当然叩けないし、

もしかしたら手にマメが出来たりするかもしれません。

 

なので、これを乗り越えるためには、

ムダな動きや癖などのゴミを掃除していくことになります。

 

そして、この作業を丹念に繰り返していき、

 

理想のフォーム、いわばゴミのないキレイなフォームに

近づけていくことが上達のための

最短コースだと僕は思っています。

 

この2ステップを無限に繰り返せば、

だいたいの人は自由自在に身体を動かせるようになるんですが、

 

ぶっちゃけて言うと、

このサイクルを無視している人がめちゃくちゃ多いように僕は感じています。

 

どういうことかというと、

 

既にゴミが多い状態なのに、

新しいネタ(さらに難しい曲とか練習法、教則本など)を入荷しすぎて、

 

ゴミで頭の中が混乱状態になっている人がめちゃくちゃ多いです。

 

詰め込むことしか考えてない場合は、

頭の中が整理出来ていないので上達は難しいでしょう。

 

もちろんそれを乗り越えられる人もいるんですが・・・

そういう人は少数派な気がしますね。

 

だから、

1、詰め込む

2、ゴミを捨てる

3、また1から繰り返し

 

この3ステップを上手く循環させてやらないとダメです。

 

これが

ドラムを上達させるための法則になります。

 

ちょっと抽象的でわかりにくいかもしれませんが、

これを守れてるのと、そうでないのでは、

最終的にめちゃくちゃ大きな差になってるはずですから、

僕としては、全員にこの法則を実行して欲しいくらいです。

 

 

特に捨てることに関して、多くの人はサボりすぎです。

まあ捨てることって過去の自分を否定するようなイメージもあるので、

結構大変なんでしょうけど、

 

それを乗り越えたら凄い楽しい世界が待ってますから、

そこまでぜひ上がってきて欲しいです。

 

そうなるとドラムがより一層楽しくなるし、

表現力もアップするので最高です。

 

ということなので、

3つのサイクルは必ず守るようにしましょう!

 

それでは!

 

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