ドラムを練習する時の基本

ドラム練習法

ドラムだけではなく、全ての楽器に対して言えることですが、

練習する時は、昨日までの自分には無かった何かを習得してやろうという気持ちが重要です。

特に初心者から中級者はしっかり意識すべきです。

 

例えば、

テンポ200以下の16分音符のシングルストロークが叩けない、という場合は、

手であっても足であっても、

相当叩き方が悪いのは明らかなので、難しい譜面を追いかけたりして練習をするよりは、

もっと基礎的な練習をするべきでしょう。

 

多くの人が、壁にぶつかった時は、

新しい練習法とか難しい譜面を求めがちですが、

そうではなく、「叩き方そのものの改善」にフォーカス出来る人が

さっさと上達して次のステージに行きます。

 

いくら難しい音符を練習してみた所で、結局いままでの悪い叩き方をしていれば、

なかなか上達しませんからね。

 

そして、叩き方を改善するのは、主に悪い癖を取り除くという作業になりますが、

酷い叩き方を長年続けていれば、これは直すのに相当根気が要ります。

 

僕自身、ヤマハで習ってた時の悪いフォームを直すのにめちゃくちゃ苦労しました。

直そうと思っても昔の叩き方が出てきちゃったりして、

正直めちゃくちゃ悔しい思いをした事があるので、

若いうちに、

「自分の叩き方ってこれでいいのかな・・・?」

って思った場合は、今のうちに改善してみましょう。

 

軽症のうちに改善しておければ、後々かなり得するのことになりますから、

フォームや叩き方の部分はしっかりチェックしておきましょう。

 

それでは!

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