ドラム特有の悩みその2

ドラム悩み

今日は心理面からドラムの悩みを考えてみたいと思います。

 

練習してるのに、

なかなか結果が出ないパターンというのは誰しも経験することだと思います。

 

そのパターンをざっくり2つに分けると、

1、モチベーションが高くないから、だらだらと叩いてしまい結果が出ない。

 

2、モチベーションが高く、上手くなりたいのに結果が出ない。

 

この2つに分けられます。

 

1は、上手くならなくても仕方ないですね(苦笑)

 

どう考えても精神的につらいのは2ですので、

今日は2のパターンについて書いていきます。

 

 

このパターンに陥る人とは、

当の本人は「自分はまともな練習が出来ている・・・」と

思っているんですが、

実際はただの勘違いをしている人です。

 

これは、潜在的な欲求が影響しているので、

自分自身ではなかなか気付けない所が難しいんですよ。

 

 

どういうことかといいますと、

「自分はモチベーションが高いし、絶対プロになりたい・・・。」

と心の底で思ってるんですが、

 

現時点での自分の実力が追いついていなくて、

でも、理想ではどんどん上手くなっていないといけないから、

練習法のレベルだけどんどん上げてしまって、

 

「実力的に出来ない」練習を続けることとなり、

自分が選んだ練習法に、

自分自身がついていけないという結果になり、

時間がどんどん過ぎていくという流れです。

 

これって若い子とかは特に落ち入りやすいパターンじゃないですかね。

 

それで、解決策としては、

レベルを下げた練習法を考えればいいんですが、

 

理想が高いゆえにレベルは下げたくないので、

それは許せないので出来ないんですよね・・・。

 

 

これは非常に勿体ないケースです。

 

やる気自体はあるんですが、

あっぷあっぷしながら、

自分自身を大きく見せようとしすぎると、

結果は出せないです。

 

わかりやすく言うと、

 

小物だけ立派なブランド品ばっかり集めてる感じとか、

女の子を口説く時に、焦ってやたら自慢話をしてる感じですかね(笑)

 

とりあえず言える事は、

自分自身をしっかり分析して、

何が必要なのかを冷静に判断するスキルが

求められるということです。

 

冷静に客観視するということがポイントですので、

ぜひ考えてみて下さいね!

 

ということで、また!

 

P.S

よく考えたら、ドラム特有の悩みではないですね。

どんなものでも言える悩みということで。

 

 

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