ドラムを聞き比べて好みの音色を見つけよう!

スネア

今回はスネアの聞き比べをやってみます。

メーカーはこだわらず、素材の違うものを以下に集めました。

サイズは出来るだけ14×5のものをまとめてみたいと思います。

 

始めて聞き比べる場合は、正直よくわからない所もあると思いますが、

言葉で説明するよりはとにかく一通り聞いて頂いた方が速いので

ぜひ下記の動画を再生してみてください。







 

それでは早速、聞き比べてみましょう!

1、メイプル↓

2、アルミニウム↓

3、グラスファイバー(ガラス繊維)&カポール(木材)↓

4、カーボンファイバー(深さ5.5)↓

5、マホガニー↓

6、ニッケルブラス↓

7、ビーチ(深さ5.5)↓

8、walnut(クルミの木)(深さ5.5)↓

9、オーク↓

10、ブロンズ(8ラグ)↓

11、ブラス↓

おまけ、ラディックの名器ブラックビューティー。素材はブラスです。

おまけ動画についてですが、

ぜひ一つ上のブラスと聞き比べてみて下さい。

同じサイズ&素材なのに、

全然違う音が出ているというのがわかってもらえると思います。

ドラムって面白いですね〜。

 

同じ素材でも音色が変わってくる理由とは!?

なぜこんなにも音色が変わるかというと、

フープとボディ、ラグの形状が違うことが大きく影響しているからです。

 

基本的には、

パーツが固い感じだと音質も固くなりやすいという考え方でOKです。

 

胴体の素材と音色の違いについての法則とは

これは胴体の素材に関しても同様で、

例えばメイプルは木の中でも硬い部類、

クルミは柔らかいので、

音質も素材に合った固さのイメージになります。

 

なので、比較しますと

「クルミよりもメイプルの方が固くて力強いかな・・・。」

「でも、その分クルミはサクサクして優しい音がする!」

 

といった印象になりやすいかもしれませんね。

 

 

パーツが音に与える影響も実は大きい!?

 

ラグやフープに関しても同じで、

ダイキャスト切削リムなどの分厚いフープで、

リムショットをしてやると凄く硬いアタック音が出ます。

 

それに反して、プレスフープはオープンでよく響き柔らかい音質になります。

(ちょっと専門的な用語が出ましたが、

厚いフープと薄いフープの違いですね。)

 

ラグに関しては、基本的には10個のボルトで締めていく形式の

「10テンション」なんですが、

 

それより少ない6とか8テンションなどでは、

10ほどがっちり固定されていないので、

音質が緩い感じになり柔らかくなります。

 

基本的に6とかはJazz専用という感じですね。

ロックなどの音量がある音楽で使うと、

エッジが立たないので聞こえくいです。

 

 

ということで、

スネアについて一通り解説してみました。

 

全部聞いてもらえれば、

少しは耳が良くなるはずですので、

ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

 

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