バズロール・プレスロールの効果的な使い方

メールでの質問で、

「バズロールをどのようにして演奏に組み込むか教えて欲しい」

というメッセージを頂きましたので、

上手くバズロール(プレスロール)を使用している例として

以下に動画を載せておきます。

こちらは、Simon Phillips(サイモンフィリップス)ドラムソロです。

ダブルストロークバズロールを上手く使い分けていたり、

ダイナミクス(音量の大小)による表情付けが非常に上手く表現されているので、

ぜひご覧下さい。

理想としては、

バズロールは音量の大から小へ自由に移動出来るくらいになっておくと良いでしょう。

こんな感じです↓

ちなみに、ジャズなどでは、盛り上げる直前に使われたりするんですが、

これは、見てもらった方が理解は早いと思うので、ぜひ下の動画をご覧ください。

0:27〜0:31に注目です。

典型的な盛り上げパターンですね。

こういうのを曲中に盛り込んでいく事で、

曲全体に勢いをつけることが出来るので、ぜひ挑戦してみてください。

 

あと、追加ですが、こういった盛り上げパターンだけでなく、

音量をだんだん小さくしていくことで、少しづつフェードアウトしていく

ということも出来ますので、そういう使い方もやってみてはどうでしょうか。

 

ということで、今日はバズロールの使い方についてでした。

また明日!

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