バリエーションを増やす重要性

今日もjojo mayerの動画をどうぞ。

今回は昨日の続きです。

チェックしておきたいポイントはこちら

・1:10〜1:33

クローズドリムショットのユニークな使い方。

こういう音色も出せるということは知っておいた方がいいです。

・1:54〜3:00

リムショットの音数を増やしたバージョン。

そこから、バンド演奏へ。

・4:10〜4:50

ハンドクラップ(手拍子)のような音を出す方法。

これもかなり面白い表現!

片手だけで、フラムの音を出してしまうという裏技!

 

・5:03〜5:20

ドラムセットが無い場合の片手フラムの方法。

 

・5:38〜7:35

めちゃくちゃカッコいいビートを刻んでます!

そこから、バンド演奏へ。

 

しかし、よくこんなに奏法を思いつきますね。

これだけ音色の使い方を知っていたら、いろんなリズムとかフレーズに応用出来そうなので、

知っておいて損はないはずです。

こういう個性的な音を自分の演奏に組み込んでいけば、

初めて一緒に演奏する人とかに

「おっ!この人上手いじゃん!」

って思わせられるチャンスが増えます。

 

意外とこういう小さなことがモチベーションアップに繋がって、

ドラムの上達を早める可能性があります。

なので、少ない演奏方法に縛られずに、自由な発想をしていくということを

普段から取り入れてみるのは結構良い練習法になったりします。

 

例えば、同じドラムを叩くにしても、人によって音色が微妙に違うみたいに

少しでもスティックの入射角が違っただけでも音が変わったりするので、

あえていつもと違う方法で叩いてみるとか・・・。

 

毎日同じことばかりをしてしまいがちですが、それだと面白いドラマーにはなれないので、

ひと工夫加えて演奏することを常に意識する癖をつけてみてはいかがでしょうか。

 

ということで、今日はこれにて終わります。

コメントを残す