フットワークの鍛え方

練習パッド

最近、バスドラムのパッドが壊れたので、

新しいの買ってみようかなと思い、これ↑買ってみました。

PearlのBD-10というやつです。値段はそんな高くないです。

 

昔の練習パッド(YAMAHA製)は、表面のゴムがボロボロ、

奥の金属も穴が空いてしまい、大きい音を出すと、

ビーターが穴に埋まってしまって返ってこなくなりました(笑)

 

で、新しく買ったやつですが、サウンドハウスでレビューを見てみたら

結構評価が悪いです。

 

僕個人的には、実際に叩いてみて気に入ってるし、

音もそこまで大きく出ないので、(といってもそこそこは出ます。)

値段の割に凄く良いと思うんですがね。

 

踏んでみた感触もパッドにしては悪くないですし、

意外と打面も耐久力があります。

 

 

まあ、それはさておき、

今日はバスドラ(ペダル)のコントロール力を上達させるための話をします。

 

ペダルをコントロールするということをシンプルに表現すると、

 

ペダルを「踏む時間」と「離す時間」をコントロールする

 

という風にも言えます。

 

踏む時間の割合が多いと、ビーターがヘッドに接触している時間が長くなるので、

クローズ奏法になります。

 

離す時間が多いと、オープン奏法ですね。

 

なので、この2つの時間の割合をコントロール出来るようになると、

オープンとクローズを自由に操ることが出来ます。

(まあ、もっと詳しくすると、「待つ時間」も含まれそうですが、シンプルにしたいので、それは考慮に入れません。)

 

で、これを実際の練習にどう生かすかというと、

 

例えば、

テンポ120で8分音符を片足で打つとしましょう。

 

120というテンポはそんな早くありませんから、

踏む時間も離す時間も融通がききます。

 

なので、その中で、どのくらいの時間配分が

自分の理想の音が出て、(音質)

自分の理想の音量が出せるのかを

地道に研究して欲しいです。

 

これをやっていると、足をコントロールするスキルがメキメキ上達していくので、

ツーバス連打の練習をする人なんかには超おすすめの練習法です。

 

例えば、

テンポ120で16分音符をドコドコ叩いてみる場合に

ビーターをほとんど返さずに、かなりクローズ奏法の要素を強めてみるとか、

(踏む時間を限界まで多くしてみるということ。)

 

もちろん、それでは、音量は小さくなるのですが、

表現力の幅が広がるので、是非ともやって欲しい練習です。

 

そうすると、いつもハイハットを踏んでる左足が

かなり速いスピードで鍛えられるようになりますから、

ぜひ騙されたと思ってやってみてくださいね。

 

 

ということで、今日は以上!

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