楽器をしている人にとっての醍醐味の一つ

音楽をしていて、「すごく楽しいと思える瞬間っていつだろうな・・・」

考えていてふと一つ思い浮かんだことがあるので書いていきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

 

楽器を練習している時で

譜面を見ながら演奏していると

「このフレーズ叩くの厳しいだろうな〜。」

 

と考えながら演奏することは良くあることだと思います。

そして案の定、身体がついていかずに

失敗してしまうっていうのは何の変哲もないことなんですが、

 

でも、ごくたま〜〜〜に

上手く演奏できちゃうこともあるわけです(笑)

 

このように頭では無理だと感じても

身体がハードルを乗り越えてくれることってあるんですよね。

 

僕はこの瞬間を物凄く楽しいと思うわけですけど、

皆さんもこんな経験ありますでしょうか?

 

 

普段からしっかりと基礎練習を行っている人であれば

きっと理解してくれるはずだと思います・・・たぶん(笑)

 

 

で、これに付け加えて、

もう少し深く踏み込んで考えてみるとします。

 

 

いろんなテクニックを習得する際に、

頭で理解することを優先させるのか

身体に染み付かせるのを優先させるのか

っていう所もコントロール出来るようになると

とても良いです。

 

 

だいたい悪い癖を治したいという場合は、

鏡でフォームを確認したりして頭ベースで進めることが多いかもしれないです。

 

逆に、スピードを上げたりしてテクニックを磨く系は

身体ベースに考えることが多いですね。

例えば、ひたすらクリックに合わせて練習するようなイメージです。

 

 

こんな感じで2つの面からアプローチして

練習を組んでいくと効率良く上達出来るかと思いますので、

ぜひ色々と試行錯誤して頂ければと思います。

 

結構抽象的な内容になってしまいましたが、

なんとなく参考にしてみてください(苦笑)

 

もうちっと具体的な練習法とか

伝えられたらわかりやすくて良いんですけどね(汗)

 

では以上です!!!

消音性能が最も優れている練習パッドについて

どうもお久しぶりです。

最近良い買い物をしたのでブログを更新したいと思います。

 

ルーディメンツとかストローク系の練習をするために

楽器屋で練習パッドを探していたら

恐ろしく静かに叩けるものを発見しました。

 

それがこれ

↓↓↓

メーカーは RTOM(アールタム)

商品名はワークアウトパッドの7インチ

rtom workout pad

 

値段はだいたい6000円くらい

少し高いです。

 

青色のジェルが中に詰まっている構造で

スティックを当てた時のリバウンドはかなり弱めです。

 

基本的に僕はリバウンドに頼るより

自分からスティックを振っていくスタイルなので

リバウンドは弱くても気になりません。

 

むしろ弱い分、しっかりとスティックを振らないといけなくなるので

良い練習になるのではないかと思います。

 

 

デメリットの部分についても書いておくと、

バズロールの様な押し付ける系のテクニックを練習したいという人は

買わない方が良いでしょう。

全くと言っていいほど練習できません(苦笑)

 

 

あと耐久性についてですが、

パッドの表面が破れたりした人もいるとかいないとか?

(適当にネットで調べた情報ですが・・・)

 

実際に使ってみた僕の感触からすると、

ささくれたスティックなどで叩かない限りは

ずっと使えると思います。

 

ということで、まとめとしては

消音性能を重視していて

リバウンドが弱くて良いという人は

ぜひ試しに使ってみて下さい。

 

 

久しぶりに良い買い物をしたので、

シェアしておきました〜。

 

【実践】様々なタム移動フレーズにチャレンジ!

tom

今回は、ドラムセットならではのフレーズを紹介していきます。

それは何かというと・・・「タム移動」です!

 

といっても、今までタムを叩くフレーズを既にいくつか紹介してきましたが、

そこまでタムを叩くフレーズが多くなかったので、

今回はタムがメインのフィルインを取り上げてみたいと思います。

 

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