”真の”高速ツーバスの練習法について

ツーバス練習法

今日は、ハードロック好きな人にとってはお馴染みのツーバスについて。

 

僕は、ツーバスをテンポ200でも余裕で叩けるようになるまで、だいたい2ヶ月くらい集中特訓をした時期があったんですが、

 

実は、初めの方は汗だくで、テンポ140くらいの16分音符でもヒイヒイ言ってました(笑)

 

今でさえ普通に涼しい顔して余裕で叩けるのですが、昔の僕はツーバスって、

「しんどい!」

「疲れる!」

「とにかく難しい!」

みたいなイメージを持っていたんで、(X Japanのイメージ)

疲れるのは当たり前だと思ってたんですね。

 

まあ、それは後になって、

 

大きな間違いだったということに気づくことになったんですけどね…。

 

っていうのも、練習する前に”あるドラム教則本”を買っていて、それを読んでみたら、

筋トレメニューだとか、

耐久力とか書いてたので、

 

ハードロックは体力とか筋力、持久力が必要なのか!

 

…と、昔の僕は勘違いしてしまっていたわけです。

 

だから、「ツーバスを叩く」= 「疲れて当たり前」⇒「筋力がついて上達している。」

 

ってな感じで、僕の頭の中では、こういう間違った公式が出来上がっていたわけですね。

 

ただ、これは間違った考えなので、もし、こういう解釈をしている人がいたら、捨てた方がいいですよ。

 

それと、今から、本当のツーバス連打の感覚をお教えしましょう。

 

それは…、

 

「筋トレなんて全く必要ねえ!」

「それよりも、いかに筋力を使わずに踏むかを考えた方がすぐに上達する!」

「ってか、ツーバスで疲れるってことはその踏み方は間違ってるって考えた方が正しい」

 

こんな感じですね。

両足連打を練習している人は、是非参考にしてみてください。

ネットでモーラー奏法について調べてみたら…

こんにちは、横田です。

ちょうど今ネットサーフィンをしてる途中なんですけど、

モーラー奏法について調べてる最中です。

 

で、まず最初に思ったのが、モーラーについて説明してる人の中で、

モーラーの基礎をちゃんと理解出来てる人はほとんどいないのではないか、ということですね。

っていうのも、モーラーに関するページとかをざっと眺めてみたら、

「モーラー奏法」のイメージから少しかけ離れたイメージでモーラーを捉えている人しかいないっていう感じ。

なんていうか、イメージの乖離が発生してるんですよね。

 

 

わかりやすく言うと、

ネット上のモーラー奏法は、分厚いメイクをされた状態で、いろんな人に触られた後って感じで、

スッピンでナチュラルなモーラー奏法については、見つからないっていうイメージです。

 

で、音楽でも勉強でもそうですが、スッピンの基礎の部分がわかっていないと、応用が出来なくなるわけで、

例えば、

足し算や引き算が出来ないのに、高校の数学が出来るわけないのと同じで、

基礎の部分を理解出来ていないと、いきなりレベルの高い事をやっても何も手に入らないんですよね。

 

ですが、その基礎をしっかり教えている人が全くいません。

ここで、僕は単純に疑問に思うのが、そういう人達は

 

「モーラー奏法を理解していないのか。」

それとも

「モーラー奏法をわざとちゃんと教えていないか。」

の2択になると思うんですが、僕から言わせれば、前者の人がほとんどなのでは?と思ってます。

 

まあ、モーラー奏法ってマスターするのは簡単な奏法なので、

「モーラー奏法は、習得が難しい」

みたいなことを言ってる人がいれば、疑った方がいいでしょうね。

あの簡単な内容のモーラー奏法を難しいって言ってるんですから、相当頭が悪いのではないかと思います。

 

まあ、難しいって言っておいた方が、マスターしてる人は気持ちがいいんでしょうけど、実際は全然そんなことないですからね。

 

もし、モーラー奏法が難しいって思っている方は、僕がモーラー奏法について解説してる動画を見てもらったらびっくりするかもしれませんね。

 

…ということで、これを読んでくれてる人は、そういうのに騙されないようにね。

 

それではまた明日!

捨てることも覚えよう!

ドラムだけじゃなく、これは全ての楽器にも言えることなんですけど、上達するために、

「新しい事にチャレンジすること」は大事です。しかし、それと同時に

「必要の無い事を捨てること」も同時進行しなければいけない、ということをわかってない人が多い気がします。

 

どういうことかというと…、

例えば、ギターで早弾きを習得したい場合は、どうしても効率の良い動きをしないとテンポについていけなくなりますよね。

 

そうなった場合、新しいギターの教則本を買ったり、さらに難しいフレーズを練習しなければいけない、と勘違いしていないですか?ということです。

 

ドラムでいうと、ハードロックの曲を叩けるようになるために、やたらテンポを上げて、練習するみたいな感じですね。

 

まあ、その方法で上達する可能性はゼロではないんですが、そういう時は新しいことをインプットすることだけじゃなく、無駄な部分を捨てていくということを考えた方が上達は早いです。

 

例えば、先ほどのギターの早弾きに関しては、弦を押さえる方の手は、強く押さえないようにするとか、ピッキングは、無駄に弦に食い込ませないようにするとか、

 

ドラムの場合は、シングルストロークの時に、肩や腕に無駄に力が入っていないか、リバウンドは殺していないか、とか

 

無駄な動きを徹底的に探す、そして、惜しげも無く捨てる。

 

そうすると、だんだんと洗練された動きに近づいてきて、スピードと音量が段違いに上がります。

 

皆さんも、この「捨てること」を是非やってみてください。

 

ちなみに、僕はこの捨てることを実行するために、わざと難しいフレーズを作って、その中に無駄な動きが無いかを調べたりしてます。

 

最近作った練習フレーズが、コレ ↓
ツーバス練習法
上半身と下半身のシングルストロークの精度を高めるのに、ピッタリに練習です。

 

テンポ160とかなら、余裕で叩けるんですが、200とかになると、無駄な動きが入ると絶対叩けないので、

 

無駄な動きを発見するには持ってこいの練習法です。

 

皆さんもチャレンジしてみて下さいね!

 

それでは!