プレイが参考になる世界のトップドラマー10選!

drummer

この記事では、ドラムの演奏が非常に参考になったドラマーをご紹介していきます。

ただし、書き手の偏見が色濃く入っていますので

そこだけご了承下さいね(笑)

 

ちなみに僕はどちらかというと、

音楽的な面よりもテクニカルな面の方を重視してチョイスしていますので

奏法とかについてマニアックな人はより楽しんで頂けるかと思います。

 

それでは始めていきます!

 







 

 

Jojo Mayer

この人は、世界トップレベルでスティックの扱いが美しいと勝手に思っています。(笑)

 

腕からスティックの先にかけての

しなりが効いた動きによる

エネルギー伝達の効率の良さが半端ないです。

 

スティックとフットペダルの扱いも素晴らしいです。

シングルペダルのダウンアップで高速連打をしていたり、

スティックでプッシュプル奏法の高速連打のデモンストレーションですね。

 

こういうのを見ると、可能性が広がるのを感じるので

ぜひ初心者の人は目を通しておいて欲しいです。

 

Mike Mangini

彼は1分間でシングルストロークを1200打近く打てる凄腕ドラマーです。

ドリーム・シアターというバンドのドラマーで、

変拍子をガンガンに叩きこなす感じです。

 

当然ですが、演奏力が極めて高く

非常に安定したプレイを聞かせてくれます。

 

 

また、彼は左右どちらも豪華な点数のシンバルと太鼓類をセッティングしているので、

どちらでもリズムを刻めるし、なかなか器用なことをしています。

 

普通は利き手でメインのリズムを刻むわけですが、

彼にとってはそんなの関係ないようです(笑)

 

Anika Niles

女性ドラマーの中でトップレベルに上手いと勝手に思っています。

スティックの持ち方とか凄く参考になります。

人差し指がビロンビロンに伸びた感じが良いですね〜。

 

あと、ドラムにおける表現のアプローチも個性的で

面白いリズムを刻んでいます。

初めて見た時は、とてもセンスの良いドラマーだと思いました。

 

Steve Smith

サラッと難しいことをやってのけるドラマーです。

軽々と難しい手順をサラッと叩いていたりするので一見難しく見えないですが、

凄く繊細なスティックとペダルのコントロールを同時に行なっています。

 

ジャズ寄りのドラマーなのでインパクトは少ないかもしれませんが、

テクニックはヤバイです。

 

Matt Garstka

この中では若手のドラマー。1989年生まれ。

Animals as Leadersのドラマーです。

 

彼のどこが凄いかというと、

アクセントとゴーストノート(かなり小さい音)の使い分けと

変拍子が入り混じった曲でも全くブレずに豪快に叩ききる所です。

 

腕の振りなどはシンプルですが、

かなり効率良く波を伝えてヒットしているので

ドラムがしっかり鳴っているのがわかりますね。

 

バッコンバッコン鳴ってるので

とてもパワフルなドラマーですが、同時に繊細さも兼ね備えている

超実力派ドラマーです。

 

David Diepold

彼はツーバス連打がとにかく速い。

またシングルストロークもとにかく速いです。

 

それに加えて、常に安定した身体のバランスにも注目です。

 

これだけ激しいプレイでも

演奏が崩れないのは非常に土台がしっかりしていると考えられます。

 

速いテンポだからといっても

姿勢は一定で落ち着いて音符をこなしていく大切さを学ぶことが出来ます。

 

Steve Gadd

パラディドルなどのルーディメンツをドラムセットに持ち込んだ

最初のドラマーだったはず。

 

若い時はかなり鬼気迫る演奏で恐ろしいプレイでした。

彼が叩くリニアフレーズなどはとても面白いです。

ぜひチャレンジしてみてください。

 

Vinnie Colaiuta

このドラマーは、めちゃくちゃ上手いです。

ただ、Youtubeであんまり動画が無かったりするんですが、

かなり変態的な音使いをする人で有名です。

 

ジャズもハードロックも何でも余裕でこなしてしまう感じで

とにかくひたすら上手いです。

 

Tony Royster Jr

黒人っぽいアプローチがえげつないです。(まあ黒人なんですが。笑)

とにかく音を詰め込むフレーズのセンスがなかなか凄いですし、

リズムの解釈の変え方、ユニークさも非常に参考になります。

 

ノリの良いリズムと豪快なフィルインが特徴のドラマーです

 

Buddy Rich

この人は、ドラマー界では伝説のドラマーです。

高速のシングルストロークはもちろん凄いんですが、

 

個人的に凄いと思うところは、

クロススティッキング(左右の手が交差するテクニック)がめちゃくちゃ上手いところです。

 

常軌を逸したスピードで叩きますからね。

恐ろしいテクニックの持ち主です。

 

これを90年代にやっていたと考えると

さらに凄みが増しますよね。

 

ということで、個人的に参考になったドラマーを10人ほど紹介してみました。

ぜひ楽しんでご覧頂ければ嬉しく思います。

 

それではありがとうございました!

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