ペダルコントロールのコツ

ドラムペダル

昨日の記事を見てたら、

ペダルについて書きたいことを

もう一つ思いついたので書きます。

 

僕は過去にバスドラの連打がなかなか上達しなくて

悩んでいた時期があったんですが、

 

特に下手だったのが右足でした。

 

この時の僕は相当悪い癖がついていて、

バスドラの難しいフレーズが来る度に、

上半身のバランスが崩れて、

崩れたバランスを保つために

上半身が力んで疲れる、という感じでした。

 

フットワークの問題なのに上半身が凄く影響してしまっていて

全体的に、凄く効率が悪い動きでした。

 

なぜなら、ペダルを踏む行為というのは、

いくら上半身を傾けたって意味ないですからね。

 

その意味の無い行為を延々と繰り返していたので、

ツーバス連打の曲を叩くと死ぬ程疲れるんですね(苦笑)

 

 

それで、

この問題をどうやって乗り越えたかというと、

 

上半身をラクにしたまま、

右足をしっかり踏む事を覚えたことがキッカケです。

 

 

左足(いつもハイハットを踏むほう)は、

しっかり踏めていたんですが、

 

右足を入れた途端身体がブレるのなんのって・・・。

 

なので、

左足をお手本にして右足を練習するために

 

右足でハイハットを踏んでみたりしたんですが、

しっかり踏めていないからシャンシャン音が鳴ってしまいます。

 

そうならないように、

フットハイハットをしっかり閉じるイメージで、

ペダルを強く踏み込みつつ、

それと平行して身体のリラックスを維持することを意識したら、

バスドラの連打は打てるようになりました。

 

あと、これが出来るようになると、

二次的な効果で足を上げるのがラクになります。

 

 

一度想像してみて欲しいんですが、

ジャンプをする時って身体を上方向へ持ち上げてるわけですが、

そのための動作として、

地面を強く踏んでいるんですね。

 

この原理と同じで、

バスドラを安定的に強く踏めるようになることで、

足を持ち上げるのがラクになります。

 

そうすると、音量とスピードアップに繋がりますので、

バスドラの連打を習得したいという人は、

この点を意識してみるといいでしょう。

 

逆に、

焦ってペダルを弱くしか踏めていないと、

ジャンプする動きが不可能なので、

足が上がりにくく連打には向きませんし、

音量も下がり、疲れやすくなります。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

ということで、それではまた!

 

 

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