マインドを変えれば、同じ練習でも質が上がる。

ドラム練習法

全く同じ練習法でも人によって、上達する早さが違う。

というケースがあります。

この原因は意外と簡単。

マインド、思考法が違うからです。

 

ではなぜ、思考法が違うだけでそんな大きな差が出来てしまうのでしょうか。

 

優れた思考法というのは、

効率よく目的を達成するための最短ルートを

狙い撃ちするための考え方ですから、

 

優れた思考をするための前提としては、

しっかり目的が設定されていなければいけません。

 

そして、現在の立ち位置からその目的まで

あらゆる可能性を探し出し、実行に移す事が大事になってきます。

 

ということは、

目的の設定がきっちりとなされていること。

それに加えて、その目的をなぜあなたが果さなければいけないのか。

 

この2点をしっかり定めておくと、練習の効率も上がります。

 

 

例を挙げますと、

 

クリックを鳴らしてパラディドルを練習する場合に、

 

ただ単に何も考えず繰り返して練習する場合と、

後ろ2つのダブルを出来るだけ均一な音量で鳴らすことを目的とした場合だと、

 

全く同じフレーズを練習してるだけなのに、

最終的な実力は驚くほど変わってきます。

 

また、他の例を挙げると、

 

チェンジアップの練習をするといった場面で、

ただ単に繰り返して叩くよりも

それを練習している間により良いフォームを探しながら練習している方が、

上達が速いのは明らかですよね。

 

当たり前ですが、

練習の意味がはっきりしている状態になった方が、

得られる物は多くなるに決まっています。

 

だから、事前にマインドを固めておく事は本当に重要になってきます。

 

このように、頭の中での準備をしっかりしておくだけで、

結果は大きく変わるんですから、

 

もし、マインドについての知識を知らない人からしたら、

「あいつは秘密で特訓してるんじゃないか・・・。」

とか

「あいつは何か特別な練習法をしてるんじゃないか・・・。」

とか、思われてしまうかもしれませんね。(笑)

 

 

とりあえず、まとめますと、

なぜその練習をする必要があるのか?

なぜその叩き方をする必要があるのか?

これを事前にしっかり考えて、

目的を明確化しておく事は忘れずにしておきましょう。

 

この部分を適当にしていたら、

練習しても時間ばかりが過ぎていくという悪循環になりかねないので注意が必要です。

 

 

もし、他人の言った事だけ「しか」しないというゴミマインド

を持ってしまっているなら、

それは今すぐ捨ててしまいましょう。

怖がらずに自分自身に目を向けてみることが出来れば、

改善策はすぐに見つかるので、

しっかり自分自身と向き合っていきましょう。

 

そうすれば、自ずと練習の質はどんどん上がっていくことでしょう。

 

それでは、今日はこれにて終わります。

 

P.S

ちなみに、マインド論に関しては、

ドラマーズバイブルで2時間ほど喋ってますので、

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