ラクに効率良く音量を上げる方法

ドラム上達

今日は物理学的な面から、

ドラム上達につながる方法を考えてみたいと思います。

 

上の画像は、かの有名な科学者アインシュタインです。

ちなみに僕が超絶に尊敬している学者でもあります。

(アインシュタインの名言集とか学びが多いので、暇ならぜひ読んでみましょう。)

 

 

それでは本題に。

 

彼が編み出した方程式に

E=1/2mv^2

というものがあります。(一般相対性理論の式だっけ)

Eはエネルギー、mは質量、vは速さです。

 

 

そして、ドラムを叩くというのは、

スティックから太鼓に伝えるエネルギーが多ければ、

音量が大きくなります。

 

だから、音量を上げるためには、

 

1、スティックを強く握って、自分の重さを伝えて(m)エネルギーを上げるか、

2、スティックの速度(v)を上げてエネルギーを上げる。

 

この2つの方法があります。

 

ですが、ここで注意して欲しいのは、

公式の中のvには2乗がついているので、

 

1の選択肢のスティックを握りこんでスティックを重くするよりは、

速さを上げる方が、断然に効率が良いです。

 

なので、

スティックの速さを上げると、

ラクに音量を上げる事が出来ます。

 

逆に言うと、

音量を上げるために、

強く握り込んだりすると全然音量が上がらず、

その割に労力がかかるので、

どんどん疲れることになります。

 

 

結論としては、

迫力のあるドラムを叩くためには、

スティックスピードを速めることが近道になります。

 

これを実現するのは結構簡単で、

スティックを振るために使える身体の部位は結構あるので、

 

(例えば、指、手首、前腕、上腕などなど)

 

これらをまんべんなく利用すれば、

ラクラク大音量ドラムを実現することが出来ます。

 

なので、もし音量を上げることで疲れるという人は、

身体の一部しか使っていないから

疲れている可能性が高いです。

 

自分の身体の動きをしっかり確認してみてくださいね。

 

ということで、

今日は以上!

 

非公開のドラム講座をプレゼント中!

gift
合計約1時間の
限定ドラムレッスン動画を公開しています。
受講はいますぐ無料で出来ます。

>>受講はこちらをクリック<<

コメントを残す