ロックドラマーといえばShane Gaalaas!

僕は、昔からB’zが好きだったので、そのつながりでShane gaalaasを知って彼のファンになりました。

 

豪快なドラミングと、安定感のあるしっかりとしたロックらしいフレージングが良い感じです。ぜひご覧あれ。

これを見てて思ったんですが、彼のドラムの音ってかなりオープンで柔らかい音ですよね。

しっかり太鼓を鳴らしきれてる時に出る音なので、近くに行ったらかなり迫力があるんだろうな・・・と思います。

 

ちなみにこの反対の音質で、固くて短めの音が全面に出てるドラマーといえば、

Billy Cobhamかなと思います。

結構有名なドラマーなんですが、知ってますか?

 

オープンハンド奏法(ハイハットを左手で叩く)をかなり昔からやってた人なんですが、

彼の場合は、かなり筋力でフレーズをぶち込む系のドラマーだったので、音質がくぐもった感じになっていたと思います。

 

まあ、昔の話なんで、今はそうではないかもしれませんが、

スティックの握り具合によって、音質はグッと変わってくるので、そういう所で個性が出てくるのもアコースティック楽器ならではですね。

 

電気で音を増幅させる系の楽器(エレキベース、エレキギターなど)でもこういうタッチの違いは出るんですが、

 

ドラムほど違いは表れないと思います。

 

なので、同じドラムセットを叩いていても、人によって全然違う音になってくるので、

「やっぱり君のドラムじゃないとダメだ!」

・・・と言われるような、

選ばれるドラマーを目指していきたいものですね。

 

ということで、今日はこれまで!

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