ドラム上達法というか一般論も含む

ドラム上達法

僕は、ドラムを教える時だけでは無く、人に物事を教える時はいつでも

「その人の将来のためになるように全力で」教えています。

少し大げさですが、でも、教える立場にいる人でそこまで意識していない人は

クソだと思っています。

 

だって、誰かに知識を与えることは、その人の将来の出来事の判断材料となるわけじゃないですか。

ということは、間違った事を教えたりすると、その人は一生間違い続ける可能性があるわけです。

 

だから、人に物事を教えるということは、人生レベルで多大な影響を与えることは当たり前なので、

そういう立場にいるくせに、毎回手加減している奴がいれば、そいつは、

マジでクソ野郎だと僕は思います。

 

ちなみにクソ野郎かどうかを見分ける方法は簡単。

例えば、

「長期的に自分の能力を伸ばしていって欲しいと思っている人」

「短期的な悩みだけを解決し、一瞬だけ気持ちよくなってもらおうと思ってる人」

この2人がいたとします。

 

後者のクソ野郎は、基本的にノウハウしか教えません。

「これどうやるんですか?」と聞かれても、「こうすればいい」

という感じで、具体的なステージでしか物事を伝えることができません。

なので、生徒は応用が出来ずに、ずーっとそのクソ野郎に依存するしかなくなります。

練習法など教える時にも、「〇〇するべきだ!」という風に、

超頭カチカチ、包容力ゼロで自分の価値観を押えつけてきます。

 

こんな感じで、あたかもロボット人間かのような思考力カチカチレベルの

人間が量産されていくんですよね。

 

なので、こういう人に自分がドラムを習っているなら、ちょっとヤバいかも・・・。

と思って下さい(笑)

たぶん、そいつから教わったドラム上達法などは、中身すっからかんだと思いますよ。

 

基本的に義務教育の現場ではそういう教師ばかりだと思いますが、

そんな統計データはないので、名言は避けます。

しかし、僕の経験上はそんな人が多かったように思います。

 

でもまあ、いたでしょ?

教えるの下手くそな癖に何十年も教師やってた奴とか。

 

ちゃんと上手に教えれば、復習とかする時間が省けて、子ども達はもっと有意義な時間を使えたはずなのにね。

 

義務教育がこうだから、皆ザコ教師、講師に慣れてしまっているのがちょっとヤバいよなーと思ったり思わなかったり(笑)

 

飼いならされて終わるなんて悲しいだけですから、もっと思考力を底上げするような

教育制度に変わったりしたらいいですね。

 

とまあ、だいぶドラムの話題からそれて、普段思ったことを書きなぐってしまいました。

今日はこれにて終わりです!

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