上達するかどうかは、練習する前から決まっている。Part2

ドラム上達法

今日は昨日の続きです。

昨日の記事はコチラ

 

昨日は、言語によるセルフイメージの形成というのが主な内容でした。

 

セルフイメージの評価がどんどん下がっていきますと、

成果を得る事が難しくなるのですが、

 

その一方、人の心の特徴として、

「自分を正当化したい気持ち」「間違いたくない気持ち」

という要素があります。

 

ということは、

「自分には無理だ・・・」「才能がない・・・」

と思ってしまっている人は、

 

自分には無理な理由を探そうとしますし、

才能がない理由を探そうとしてしまいます。

 

例えば、

恋愛でわかりやすく説明すると、

「俺はモテないな・・・」と思っている人は、

モテない理由を探してしまいます。

・服を選ぶセンスが無いとか

・頭が良くない、

・身長が高くない、

・話が面白くない、

などなど、

 

そして、それらのモテない理由をわざわざ探すことによって、

ダメなセルフイメージをどんどん強化します。

 

挙げ句の果てには、

モテている人に対して、

「チャラい」「ダサい」

という風に悪口を言うようになってしまいます。

ここまで来ると末期症状。

 

自分にはネガティブな人や情報しか見えなくなり、

ネガティブな出来事しか起こらないようになります。

 

これらは、ほぼ全てセルフイメージが原因となって、派生している出来事です。

 

なので、もし、

自分自身を高めていきたい。

心の底から成長したい。

 

そんな風に思っているなら、

自分がネガティブな言葉を使わないようにするのは当然だし、

そういう言葉を使う人とは、仲良くしないようにすべきです。

 

厳しい事でしょうが、

でも、ぶっちゃけて言ってしまうと、

 

他人の悪口を言うような、セルフイメージの低い人は、

友達や家族などの周りの人が、成長して次のステージに上がろうとするときは、

足を引っ張ってきます。

 

そして、その事は悪口を言っている人にとっては当たり前の事なので、

罪悪感などは全く感じていません。

 

なぜなら、

自分のセルフイメージにとってふさわしい言動や行動をしているだけだから。

 

その結果、

自己評価が高い人は、低い人と交わる事はしなくなり、

自己評価が低い人は、高い人と交わる事はしなくなります。

 

なんてもったいないことなんだろうと思います。

 

心の壁というのは、思っているより厚いもののようです。

 

これをぶち破れるかは、あなたの気持ち次第。

 

ちなみに、セルフイメージが強化されすぎていて、

それをぶち破りたいと思う境地に至ることすらしない人の方が

多数派だったりします。

 

 

変わりたいなら、変わりたいと心の底から思えば良いだけなのに、

それすらも思えないようになってしまうのは、

残念ですよね。

 

恐ろしや・・・。

 

ということで、今日はこれにて終わりです。

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