世界を変えるのは想いだけである。

思考法

世の中の動きを知るために社会学の本を読む事は、

個人的にかなりおすすめです。

 

それに加えて、僕は社会学を勉強することで、

凄く良い影響を受けたという経験もあるので、ぜひ勉強してみて欲しいと思っています。

 

ちなみに、どういう風に影響を受けたかというと、

一番大きかったのが、”答えがないこと”を知れたことです。

 

というのも、社会全体を動かすような、政治に関わる活動をしている頭の良い人でさえ、

絶対に良くなると言えるような政策は生み出すことが出来ないんですよね。

 

どんなに頭が良くても、行動に付随するものは希望や可能性であって、

完全なものは存在し得ないという前提で彼らは動いているんです。

 

それもそのはずで、この世に絶対に正しい価値観が存在してしまうと、

多くの人間が同じ方向を向く事になり、多様性がなくなり、

単一の事しか考えない動物のような存在になってしまいます。

 

もし、今までの歴史の中にその”完全”が発見されていれば、

とっくに動物化しているはずですが、

今の今までそれは見つからなかったからこそ、

いろんな価値観が認められる時代が来ている、というわけです。

 

だから、世の中には不完全なものしかなくて、

だからこそ、世の中は面白いんです。

 

ちなみに、世界が不完全であることは、

不完全性定理でわかりきっていることなので、ここでは詳しく説明しません。

 

 

で、話を戻すと、

僕は、この不完全性を受け入れた瞬間から、価値観がゴロっと変わりました。

 

例えば、

昔の僕は、ものすごく大きな仕事をしている人に対して、

あたかも天から与えられた完全な欲求のようなものがあるがゆえに、

そのような大きな使命が果たせているというような感覚で見ていたのが、

 

今では、

彼らはただやりたいことをやってるだけだ、と気付く事が出来ました。

 

 

そして、これは後になって知る事となるんですが、

大きな結果を出している人は、皆不完全性を受け入れている人ばかりでした。

 

 

結論を言うと

世界は不完全だからこそ、

ヒトの意思の力だけが世界を形作っていくことになります。

 

 

だから、極度の完璧主義なんかは無意味だし、

これを理解することで、なんだか肩の力が抜けたんですよね。

 

 

「自分は自分が思うままでいていいんだ。」

と思えたし、

 

言葉を変えると、

「あなたはあなたの思うままでいていい。」

 

ということですね。

 

少しは肩の力が抜けましたでしょうか?

 

抜けないなら、僕の文章力が原因・・・?(苦笑)

 

う〜ん、もっと丁寧に書きたい所ですが、

時間がないのでやめておきます。

 

 

それではまた!

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