凄すぎても逆に魅力が半減!?

今日は、Virgil Donatiさんの動画です。

彼は凄く難しい事をやっていますので、まずご覧ください。

最初にしているのが、

左手と左足でダブルパラディドル、

右手と右足でパラディドルです。

 

ダブルパラディドルは6つの音で構成されているので、

4つ単位で構成されているパラディドルを同時進行させるのは、

テクニック的にかなり難しいです。

 

僕もやってみましたが、すぐやめちゃいました(笑)

 

やめた理由というと、

 

フレーズが難しいわりに、カッコ良くない。

 

そして、難しすぎるがゆえに、

おそらく聞き手側も理解出来ないことが想像出来るからです。

 

なので、練習しても報われないな〜と思っちゃったわけです(笑)

 

 

例を挙げます。想像してみてください。

 

ツーバスどこどこ、シンバルをじゃんじゃん鳴らしまくってるドラマーと、

 

ダブルパラディドルとパラディドル組み合わせ激ムズパターンを叩くドラマー、

 

難易度は後者の方が断然高いのに反して、

人気が出て他の人を楽しませるドラマーは前者になるでしょう。

 

要は見せ方が大事ということですね。

 

もしかしたら、パラパラ激ムズパターンも

ソロに組み込ませるタイミングによっては、凄く映える可能性も否定できません。

 

ある程度実力がつくと、そこをバランス良く出せるドラマーが

人気ドラマーとなっていくんでしょうね。

 

同じフレーズでも人によってダイナミクスや使うタイミングは

変わってきますから、

 

そこらへんのセンスは常に磨いておかなければいけない、

という意識は結構必要ですね。

 

もちろんVirgil Donatiさんは

最高にリスペクトしています。

 

並の情熱ならこんな難しい事練習しないでしょうし、

アツい人なんだろうな〜というのは容易に想像できますね。

 

ちなみに僕は両足でパラディドルの4種類のパターンは

毎日繰り返し練習してたりします。

 

インワードパラディドルがなかなかアツいです。

ディレイドが4つの中でそこそこ難しい感じかな。

 

 

ということで、それでは!

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