叩き方とフォームは別々に考えよう。

ドラム上達法

今日は基礎的な分野の話です。

 

基礎的だということは、超重要ってことですよ。

・・・って僕のブログの読者さんなら既にわかってることですよね。

 

では、始めていきます。

 

叩き方とフォームの違いについて。

 

簡単に解説しますと、

 

叩き方とはどういう風に身体を動かすかということ。

 

フォームとは型なので、表面上の形のこと。

 

ですから、フォームは目に見える部分で、

叩き方は内面的な部分と考えるとわかりやすいです。

 

筋肉をどう作用させるか、

どうコントロールするのか、etc・・・

っていうのが叩き方ですね。

 

 

ちなみに、

筋肉がどうとか話をすると、

「筋肉を鍛えることを勧める人」

なのかと思われるかもしれませんが、

全く逆です。

 

というか、人は常に筋肉をコントロールしていて、

 

例えば、

みなさん普段何も意識せずにイスに座ってドラム叩いてますが、

その間でも、身体のバランスを取るために

常に筋肉つかってたりしてますからね。

 

完全に脱力したら、

腕も上げられないし、

イスから転げ落ちて、よだれを垂らして、

気持ち悪い人になります(笑)

 

 

なので、筋肉を上手くコントロールするのは大事!

ってのは体育会系的な、

「筋トレを毎日しろ!」っていうニュアンスはゼロで、

 

今あなたに備わっている筋肉を上手く使って下さい。

という意味です。

 

そして、日常生活を普通に過ごせるだけの身体があれば、

ドラムを叩くだけの筋肉量は十分ついているはずですから、

安心してくださいね。

 

 

ということで、

話は逸れましたが(笑)

 

叩き方とフォームの話でしたね。

 

その2つをしっかり分けた後のステップとして知って欲しいのが、

 

どっちを優先した方が上達するのを速められるだろうか?

 

・・・と考えてみて下さい。

 

 

どっちだと思います?

 

 

 

 

 

 

 

答えは、フォームです。

 

なぜなら、フォームは目に見える部分だから、

 

ぶっちゃけ上手い人を真似したらいいだけで

OKだからです(笑)

 

 

いきなり難しいことをやるよりも、

いま出来る事から始めた方が上達スピードは速いんですよね。

それに真似するだけだから誰でも出来ますし。

 

 

逆に、こういう基礎が抜けてる人は

実力が伸びにくいでしょう。

 

でも基礎が抜けてる人は、

フォームを改善するだけで、

一気に上手くなる可能性があるかもしれません。

 

だって今まで悪いフォームで苦労してたって事だから、

フォームを治したら一気に自由に叩けるようになるので、

単純にモチベーションが上がって練習もはかどるでしょうしね。

 

 

 

で、話を戻してフォームを真似した後です。

 

「いくら真似をしても上手く叩けない!」

という壁にぶつかる瞬間が来るはず。

 

これが叩き方の問題です。

 

これって結構厄介な問題なんですよ。

 

 

例えば、

 

バスドラムのペダルとか

上手い人と同じように踏んでるはずなのに、

 

スネを使ってるか、ふくらはぎを使ってるかで、

打った感じは全然違うんですが、

 

見た目の違いがほぼわからなかったりします。

 

ただ一つ言えることは、

スネを使うのは、つま先を上げる動き、

ふくらはぎを使うのは、つま先を下げる動きなんですが、

 

スネは筋肉量が少ないので、

こっちが疲れる人は超マズい道を歩いていると言っていいです。

ツーバスとか無理です。どんなに頑張っても無理です。

足つります・・・(笑)

 

 

一方、ふくらはぎは筋肉量も多く、

使っても全然疲れないので慣れたらツーバスもラクラクです。

 

 

外面は同じように見えても、

内面の叩き方が違うだけで、

これだけの違いが出るインパクト。

わかって頂けましたか?

 

 

ということで、

結論としては、

 

叩き方とフォームは別々にして、

フォームから入って、

叩き方を研究していく。

 

というステップを忘れないようにして下さいね。

 

特に初心者ドラマーの人は意識しておいて下さい。

 

まずは形から入りましょう!

 

 

ということで、それでは!

非公開のドラム講座をプレゼント中!

gift
合計約1時間の
限定ドラムレッスン動画を公開しています。
受講はいますぐ無料で出来ます。

>>受講はこちらをクリック<<

コメントを残す