多くの視点を持とう。

ドラム上達法

例え一つの物事であっても、たくさんの見方があり、

いろんな楽しみ方が出来るというのは、忘れられがちです。

 

 

幼い子ども達は、数えるほどしか遊ぶ方法がなかった場合でも

なんとか楽しく遊ぼうと色々クリエイティブな発想をするのですが、

どうも大人になるにつれて、

そういう気持ちは忘れてしまう人が多いように思います。

 

そして、

 

〇〇という練習法を教えたら、その方法『しか』しない。

 

皮肉にも人生経験が多い大人の方が、

このような思考しか出来ない人の割合が増えるようです。

 

もしかしたら、他の〇〇をやってみれば、面白くなるかも!?

 

というような発想が段々と出来なくなり、

 

挙げ句の果てには、

素晴らしく良いアイデアを思いついた人であっても

実行しないという風に、

時を重ねるごとに感性がますます劣化していきます。

 

この状態は非常にマズいです。

 

その理由を説明すると、

 

もしドラムを演奏している最中に

疲れて身体が上手くコントロール出来なくなった人がいたとします。

 

で、その対策として、

もっと筋トレをして身体を鍛えて、練習時間も増やす。

という方法を採用してしまったら、

当然すぐに限界が来ますよね。

 

そういった場合に差し掛かった時に、どう思うか。

ここが重要です。

 

何も頭を使わない人は、その上手くいかない方法を続けて、一生を終えるでしょう。

 

また、身体を鍛えるということは、

ドラムは筋力をしっかり使わないと叩けないと

頭の中で固定されているでしょうから、

叩けば叩くほど疲れる癖が身についてしまっている可能性が高いです。

 

ただ、ここで、

「もしかしたら、ラクに打てる方法があるんじゃないか?」

 

と考えて、

その上でいろんな打ち方を試してみるという発想が出来るなら

かなりの成長が期待出来ます。

 

このように、アイデアをひとひねり加えてどんどん工夫していく事が出来るなら、

例え発想が貧困であっても、少しずつ前に進んでいくことが出来ます。

 

ここでのポイントとしては、

現状の自分を超えた所に視点を移動させてみることです。

これをしっかり意識しておいて下さい。

 

もっと良い方法があるんじゃないのか、

こうしてみたら良くなるんじゃないか、

という風に、自分の殻を破ってみる。

 

基本的に人は、偏見の中で生きていますから、

それをことごとく破ってみると

素晴らしいアイデアを発見することが出来るでしょう。

 

常にそういったマインドでドラムを練習していると、

当たり前ですが、上達のスピードも早くなります。

 

このような視点を忘れないようにしていきましょう。

子どものように楽しむ心を忘れずにね。

 

それではまた!

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