好奇心を大事にしよう!

ドラム上達法

例えば、

自分が凄く好きなバンドがあれば、

そのバンドのいろんな曲を知りたくなるのは当然のこと。

 

好きな人がいれば、

その人の趣味や嗜好など、知りたくなるのは当然。

 

楽器を演奏するプレイヤーなら、

弾きたいけど、実力的に弾けない曲があるなら、

上達して弾けるようになりたいと思うのは当然でしょう。

 

これらのように、人の行動原理は、

 

好奇心がくすぐられる→行動を起こす

 

というのがごく普通な流れです。

 

しかし、いろいろ人生経験を積んでいくにつれて、

途中で諦める人の方が多くなってくるというのが現実です。

 

経験の少ない子どもなら、諦めずにとことん出来る人は増えるんですが、

大人になってしまうと、いろんなノイズが入ってしまって、

「どうせ無理だろうな・・・」

という無理やり非合理的な答えに帰結させるという習慣を持つ人が多くなります。

 

だから、世の中は理不尽で満ちあふれてしまうんでしょうが、

実際は、そんなものに囚われている必要もなくて、

 

例えば、

なかなか弾けない曲があって、長年ほってらかしにしていた曲があったとしても、

 

「もし、その曲を毎日1時間でいいから、それを365日続けたとしたら・・・」

 

365日後には弾けてない状態の方がおかしいくらいで、

ほとんどの人が出来るようになってるはずでしょう。

 

こういう風に長期的に考えて、地道でいいから

問題を潰していくように考えてみたら、

弾けないフレーズなんてほとんど存在しないはずです。

 

なので、

短期的な感情に踊らされてしまうことが多い人は要注意。

「え?こんなん俺には無理だ!」

って思った場合でも、一つ一つ分析していけば、

実はシンプルだったりするケースはかなりあります。

 

そういった当たり前のことを当たり前に出来るようになる努力をしましょう。

 

日本では、なぜか、

「好奇心などは我慢して、毎年毎年同じことを続ける」

というようなことを美徳としている風潮があるのですが、

そんなのらりくらりしていると、人生終わっちゃいますから(笑)

好奇心は心の財産なので、それを大事にしていきましょう!

 

それでは!

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