捨てることも覚えよう!

ドラムだけじゃなく、これは全ての楽器にも言えることなんですけど、上達するために、

「新しい事にチャレンジすること」は大事です。しかし、それと同時に

「必要の無い事を捨てること」も同時進行しなければいけない、ということをわかってない人が多い気がします。

 

どういうことかというと…、

例えば、ギターで早弾きを習得したい場合は、どうしても効率の良い動きをしないとテンポについていけなくなりますよね。

 

そうなった場合、新しいギターの教則本を買ったり、さらに難しいフレーズを練習しなければいけない、と勘違いしていないですか?ということです。

 

ドラムでいうと、ハードロックの曲を叩けるようになるために、やたらテンポを上げて、練習するみたいな感じですね。

 

まあ、その方法で上達する可能性はゼロではないんですが、そういう時は新しいことをインプットすることだけじゃなく、無駄な部分を捨てていくということを考えた方が上達は早いです。

 

例えば、先ほどのギターの早弾きに関しては、弦を押さえる方の手は、強く押さえないようにするとか、ピッキングは、無駄に弦に食い込ませないようにするとか、

 

ドラムの場合は、シングルストロークの時に、肩や腕に無駄に力が入っていないか、リバウンドは殺していないか、とか

 

無駄な動きを徹底的に探す、そして、惜しげも無く捨てる。

 

そうすると、だんだんと洗練された動きに近づいてきて、スピードと音量が段違いに上がります。

 

皆さんも、この「捨てること」を是非やってみてください。

 

ちなみに、僕はこの捨てることを実行するために、わざと難しいフレーズを作って、その中に無駄な動きが無いかを調べたりしてます。

 

最近作った練習フレーズが、コレ ↓
ツーバス練習法
上半身と下半身のシングルストロークの精度を高めるのに、ピッタリに練習です。

 

テンポ160とかなら、余裕で叩けるんですが、200とかになると、無駄な動きが入ると絶対叩けないので、

 

無駄な動きを発見するには持ってこいの練習法です。

 

皆さんもチャレンジしてみて下さいね!

 

それでは!

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