最短で曲を覚える方法

このホームページをご覧になってもらってる方で、

バンド活動をやってるっていう人も多いんじゃないでしょうか?

 

バンドで演奏をする時に誰もが悩むポイントの一つとして、

「曲がなかなか覚えられない!」

っていう問題があると思います。

 

この問題に関しては、僕自身、16歳の時から悩み続けてきたんですが、この解決法に関して最近、ついに答えを出したので、

今日は、

「最短で曲を覚える方法」

について書いていこうと思います。

 

これに関しては、認知科学とか、脳科学を勉強してもらえればある程度、答えは出せるのですが、

あまり専門的な用語を入れると、読みづらくなりますので、

出来る限りわかりやすくお話していきます。

 

で、まず、最短で曲を覚えるための最初のステップとして、

「曲の全体のイメージを把握しておくこと」が重要になってきます。

 

その根拠としては、

「曲の一部分を繰り返して、少しずつ曲を覚えていく場合」と比較した場合よりも

効率が良くなるからです。

 

というのも、曲の構成っていうのは結局繰り返しをしてるものがほとんどなので、

1番のAメロと2番のAメロはあまり変わらなかったりします。

なので、全体から覚えていく方が、一度に同時に覚えられるので、

 

「曲の最初から覚えて、次に1番Aメロ覚えて→Bメロ→」

 

みたいに順々に覚えて行くより効率が良いです。それに、曲の流れも覚えられますしね。

 

なので、僕は、曲を練習する時は、2パターンあって

1、譜面が手元にある場合。

2、耳コピの場合。

 

1の場合は、譜面を見ながら、途中で一時停止せずに1曲通して練習します。

2の場合は、あらかじめしっかり聞いてから1曲通しで練習です。

 

それで、1の場合は、譜面を見ながら、ノーミスで叩けるようになるまで来ると最初のステップは終了。

2の場合は、なんとなく最後まで違和感無く叩けるようになれば、1段階は完了。

 

で、次の段階は何をするかというと、

 

「答え合わせor調整」ですね。

 

1の場合は、譜面を見ないようにして、曲を叩いてみる。

で、叩けない所で、フレーズを思い出せない所は後から確認。それを繰り返します。

 

で、それも完璧にこなせるようになれば、調整に入ります。

1も2も同じで、覚えた通りに叩いたフレーズが自分が心の底からカッコ良いと思えるかどうかです。

 

そのために、まずやってみることは、

「もっと良い感じのフレーズがあるんじゃないか?」って考えてみることです。

これを習慣づけると、自分自身のオリジナリティが出てくるので、

完璧にコピーをするのも良いですが、自分で色を加えてみるということをしてみると、かなり脳みそに負担がかかるので、頭も良くなります。

 

それで、メンバーから、

「そのフレーズめちゃくちゃカッコいいじゃん!」

 

って言われたら、やっぱり嬉しいですしね。

 

そういう所で、ひとつ遊び心を持ってチャレンジしていけるかどうか、が結構大きな違いになってくるので、

 

ぜひぜひチャレンジしてみてください。

 

最短で曲を覚える方法は、こんな感じで以上です。

 

はっきり言って、裏技は無いので、ガッカリした人もいるかもしれません。

 

ただ、裏技がないからこそ、難しい。だからこそ、カッコ良いんだ!

 

っていう事を心に留めておいて欲しいです。

 

だって、簡単なことばっかりしてる人ってカッコ良いですか?

いつまでも、8ビートしか練習しない人がカッコ良くなれるはずないんですよね。

 

難しいことにチャレンジしていくからこそ、そこに美しさや迫力が生まれてくるので、

 

あまり他人に頼りすぎず、テクニックに頼りすぎず、自分の力を目一杯信じてあげて、

どんどん上達していってください。

 

それでは、今日はこれにて終わりです。また!

非公開のドラム講座をプレゼント中!

gift
合計約1時間の
限定ドラムレッスン動画を公開しています。
受講はいますぐ無料で出来ます。

>>受講はこちらをクリック<<

コメントを残す