構造主義からの脱出

ドラム上達

創造的な思考や、

ユニークなアイデアを手に入れる前提として

 

僕が凄く必要だと思っていることを話します。

このロジックを理解していると、

わりと柔軟な考え方が出来るようになるはず。

 

まあ、ひとまず読んでみて下さい。

 

ちなみにタイトルにある、

 

「構造主義」というのは、簡単に説明すると

「〇〇したら、絶対〇〇になる。」

というような、因果関係を固定させてしまうような考え方です。

 

例えば、

 

結婚すれば、幸せになる。

偏差値の高い大学に入れば、良い職業につける。

多くのお金をかければ、より満足出来るサービスが受けられる。

 

などなど。

 

ただ、現代に生きる人達は薄々気付いていると思いますが、

 

結婚しても、求めていた幸せとは違い、離婚する人もいるし、

 

1番の成績で就職を勝ち取った人より、2番手、3番手だった人の方が

仕事で良い成績を残しているというパターンがあったり、

 

 

「こうすれば、絶対にこうなる。」

というように、物事を構造的、機械的に捉えることは、

幻想であるというのは、若い子は気付いてきてると思います。

 

結局、〇〇をすれば幸せになるという命題は、

個人差があり、絶対に幸せになる方法というのは、

人それぞれです。

 

こういった「多様性」をすんなり受け入れることが、

創造的な思考を手に入れるキッカケになると思っています。

 

もしですが、

「そんなもんは、わかっとるわい!」

と思ったあなたは、ラッキーです。

 

 

なぜなら、団塊の世代の人達は、

基本的に構造主義な人が多くて、

その考え方を子ども達に何の疑問もなく押し付けるし、

教育の現場も構造主義で動いていますので、

 

多様性をしっかり受け入れるベースが確立しておらず、

そういう人は、希少種です。

 

 

かくいう僕も、昔は、そういう考え方を持っていました。

 

例えば、

 

「年上の人を尊敬しろ!」というのは、

皆が無意識に行っている慣習だと思いますが、

年上といっても、

やっぱりバカな人っているじゃないですか。

(もちろんしっかりしている人もいる。)

 

そういうのを尊敬してしまうと、足を引っ張られますから、

無条件に年上の人を信頼するのは、危険です。

 

僕は、こういった、

無条件に年上の人に対して尊敬するという

構造主義を捨てた瞬間に、

自分自身で頭を使って、

しっかり考える習慣がついたので、

学習効率も上がったし、ドラムの上達しました。

 

 

なので、皆さんもこの多様性を受け入れることをやってみてください。

 

そうすると、

「絶対にこうなるだろう・・・。」という期待ではなく、

 

「あえて、こうやってみよう・・・。」という遊び的なスタンスを持てるようになるので、

 

色々と面白くなりますよ。

 

例えば、学生の場合なら、

教えるのが下手な教師に当たった時は、

そいつが教える方法論ではなく、

あえて違う方法で、やってみるとか。

 

 

結局、世の中は、塾とか予備校が儲かっているので、

学校の先生の教え方は微妙である事は、

分かりきっている事なので、

 

 

こういうスタンスで、授業を受けたりすると、

意外と習得の効率が上がったりするかもしれません(笑)

 

 

ということで、今日は割と若い子向けの文章でした。

 

ではまた!

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