理由のない情熱は大切にしよう。

ドラム上達法

音楽をやっている人って、

アーティストのライブや映像、音源などを聞いて、

 

「おお!この人カッコいい!やべーーーーーー!」

 

みたいな経験をしたことがあるはず。

 

そして、このような体験の後って、

凄くモチベーションが上がるんですよね。

 

で、このようなモチベーションは、

何が発生源なのかは詳しく説明できないけど、

実際、もの凄くやる気が出たりするのは事実。

 

もちろん、アーティストによって、

好き嫌いがありますから、

逆にげんなりするアーティストもいるかもしれませんね(笑)

 

まあ、好き嫌いは置いといて・・・

 

僕は、このモチベーションは、めちゃくちゃ大事だと思っています。

(ちなみにコレは、そこそこ前の記事で説明した感染動機というやつです。)

 

凄いアーティストが動機になるということは、

もちろんそのアーティストは自分にとって<理想型>となり、お手本となるわけです。

 

だから、自分自身が練習をする時には、凄く影響を受けることになります。

 

自分が求める、<理想型>があるからこそ、

自分が練習していくべき道がわかります。

 

だから、つまづいた時は、どの練習法を選べばいいか、判断出来る。

 

この流れは非常に良い流れだと言えます。

 

 

ちなみに、これ以外の流れは何かと言いますと、

 

「ドラムを始めるんだから、絶対レッスンに通わなければいけない。」

 

という固定的な考え方に基づく流れ。

 

理想や目標などは特になし。

あったとしても、誰かから言われて無理やり設定しただけの

ショボい目標だったり。

 

こんな感じで、

「〇〇は絶対にしなければいけない」と、勝手に思い込んでるパターンがあります。

 

(一応言っておくと、音楽に明確なルールはありませんからね。

別に頭でドラムを叩いてもいいわけです。笑)

 

そうすると訪れてくるのがマンネリ化というやつです。

 

単純作業の繰り返しになってしまうので、

楽しさを享受することが出来なくなってしまいます。

 

(例えば、工場で肉まんの上に点をつけるだけの仕事が

心の底から楽しい仕事だ!という人はいないですし。)

 

 

とりあえずまとめますと、

 

理想ありきの目標だと、

ダブルストロークの練習をコツコツ繰り返すだけでも楽しくなるのですが、

 

強制的に、それを繰り返すだけでは、

楽しさが感じられないし、

そうなると自分自身の上達スピードも遅くなってしまう。

ということです。

 

 

こういうのを、難しい言葉をわざと使うと、

 

「ミメーシスが大事だ!」

 

と言います。覚えといて(笑)

 

それでは!

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