目標の罠

今日は、名曲を載せておきます。

Billy JoelHonestyという曲です。

すごく良い曲なので、ぜひ聞いてみて下さい。

さて、今日は目標設定についてです。

 

若干ドラムのことから離れますが、まあ気にしないでください(笑)

 

それでは始めていきます。

 

目標というと、

無いよりは、ある方が良いというのは、

なんとなく皆さんも感じてるのではないでしょうか。

 

やっぱり目標という名の方向性が定まっていないと、

そもそもパワーが発揮できないんですよね。

 

しかし、この目標を立てるという行為にはいくつか罠があります。

 

 

実は、

目標や、やるべきことリストなどは

考えればいくつも作る事ができちゃうんです。

 

だからもし、

無理やり目標を100個作れって言われたら、

〇〇時に起きる!とか〇〇時間勉強する!とか

意外と思いつくようで・・・(笑)

 

数だけならば、なんとか出すことが出来ちゃうんですね。

 

ただ、もし100個目標を出し切ったとしても、

 

その目標達は、本当に自分自身の背中を押してくれるほど、

パワーを与えてくれるものなのか?

 

要は、それらに中身が伴っているか。

 

ここが重要です。

 

その目標を達成することが、

自分自身の喜びに繋がるかどうか。

 

本当に勉強を予定通り毎日8時間することが、

最高に嬉しいことなのか?(笑)

 

毎日早起きすることが最高に嬉しい事なのか?

 

高校生の時の僕は、こういう目標を立てて、

撃沈してばかりでした。

 

まあでも、こういう目標を立てた方が、

周りの教師とか親は何故か喜ぶんですよね(笑)

 

 

 

でも、このような目標が習慣になってしまうと、

どんどん自分自身が目標の奴隷と化していきます。

 

目標を作っても、

何故かやる気が出ない。

3日坊主で終わってしまう。

 

 

なぜか目標にするべき事って、

自分にとって苦しい事とかを設定した方が良いというような

雰囲気がありますが、それは一番やってはいけないこと。

 

勉強時間を増やすために早起きしなければいけない、

というのは最悪です。

 

 

良い例を出しますと、

 

受験生の場合だと、

大学で分子生物学を心の底から学びたいから、

そのためには今勉強をした方が良い。

 

勉強時間を増やした方が

合格出来る可能性が上がるのは当然なので、早起きをする。

 

この場合、

早起きをすることが、

分子生物学を学びたい!という目標に直結するので、

早起きをする事そのものが楽しくなりますし、

勉強をする事も楽しくなります。

 

目標とは、このように強いモチベーション(動機)が

しっかり付随しているべきです。

 

そうなると、

その目標を達成しようとしていることが、

楽しくて仕方がなくなるので、

しっかり継続することが出来るというロジックですね。

 

なので、質の高い目標を設定することは重要です。

ここらへんは、しっかり頭を使って立てていきましょう。

妄想というか想像力がものをいうので、

楽しみながらやってしまいましょう。

 

 

ということで、今日は目標設定に関して書いてみました。

 

ドラムや音楽について、生かして頂けると嬉しいです。

 

それでは!

 

 

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