知っておくと、意外とお得な知識?

ドラムセット

うろ覚えなんですが、今日は、

ふと頭に思い浮かんだフレーズがありました。

 

確か本田健さんの本に書いていた事で、

「成功に対する恐怖は、死に対する恐怖と同じくらい大きい。」

というフレーズです。

 

失敗することに対する恐怖って誰しも感じたことはあると思うんですが、

 

成功に関してもあるんですよね。

 

例えば、

凄く野球が上手くなってしまうと、

周りから褒められて、さらなる期待を背負わなければいけなくなって、

その責任感に対して恐怖を抱くとか。

 

楽器がすごく上手くなるのも同じ。

 

すごく高いスキルを得る事は、

周りから頼られる事になるし、人から注目される事にもなるかもしれません。

その事に対して恐怖を抱く。

 

もしかしたら、自分が否定されるんじゃないか?

と思いながら、ビクビクして活動する、なんてことも。

 

僕も若いときは、人前で演奏するときなんかは、

ビクビクしてましたし(笑)

 

ただ、今になって思うことは、

哲学を勉強するとわかるんですが、

現実世界は、不完全だし、矛盾が内包されているので、

ある特定の物事が好きな人もいるし、嫌いな人もいるということを

受け入れるようになったので、

 

今では、ビビることも無くなってきました。

 

不完全性とか、矛盾が内包されているということは、

同じ物事でも、是と否の両方が成り立ってしまうケースがあるということ。

 

例えば、

僕は、水樹奈々さんの歌が凄く好きですが、

アンチがいるようだし、

 

AKB48なんかを見ていると、

好きか嫌いか別れているのは、一目瞭然ですよね。

 

そんな感じで、必ず意見というのは、別れる。

 

だから、僕の事を嫌いになる人は、

絶対世の中に何人かは存在するだろうから、

それはそれでいいや〜とゆるく考えているわけです。

 

だから、成功することによって、

人に褒められたり、表に出るようになることは、

さらに人から好かれる可能性がある一方、

さらに人から嫌われる可能性があります(笑)

 

そして、嫌われることってやっぱ怖いんですよね。

 

 

普段から、あの芸能人が嫌いだとか、ムカつくとか言っている人がいても、

いざ自分がそうなったら、怖くて引っ込んでしまうっていう感じ。

 

日本のネット社会は、匿名が基本なんで、

そういうのは、凄く表に出るので、面白いですよね。

 

誹謗中傷とかに自分の貴重な時間を使う人がこんなにもいるのか、と(笑)

 

そりゃ2chの運営は儲かるよな〜と思います。

 

まあそれはさておき、です。

(僕は話を始めると、抽象度を上げて一般論に持っていく癖があるので、すぐテーマから外れてしまう。笑)

 

ドラムに無理やり話を戻しますと、

自分なりのアプローチをするだとか

もっと上手くなりたいと口にだして言うとか、

 

そういう素晴らしい結果を出すための行動は、

どんどん積極的にしていくべき、ということですね。

 

成功に対する恐怖は無駄に大きいようですが、

死に対する恐怖と何が違うかっていうと、

 

前提として、死ぬか死なないか、という大きな違いがあることを

忘れてはいけません。

 

別に失敗しても死ぬわけじゃないんだから、

行動した方が良いですよね。

 

そういう恐怖に踊らされ続けていると、

最終的に後悔するのは、自分だし、

 

死ぬ間際に、ほとんどの人が、

チャレンジしなかったことを後悔するらしいので、

どんなことにも積極的にしておくべきでしょう。

 

ちなみに、これは、無理やりポジティブシンキングをしろ!

 

というものでもなくて、単純に、

 

後悔はストレスになって気持ち悪いので、

今のうちに行動しておいた方が良いだろう、という

合理的な判断で、ポジティブでもネガティブでもありません。

 

言うなれば、真ん中の状態。

(哲学の用語で言うと、中庸。)

 

真ん中にいるから、ポジティブもネガティブもわかる。

 

その2つを想定出来るから、行動にも自信が出てきます。

 

自分で道を選択してますからね。

 

命令されて動く日々が続くと、やっぱり悶々としてしまうもの。

 

だから、中庸というのは、大事なのです。

(また話が大きくなってきました。笑)

 

 

話の筋がまとまってるかどうか不安になってきましたので、

そろそろここら辺で切りたいと思います。

 

今日のブログは、

割と目標が曖昧のまま書いたので、

わかりにくかったらすみません。

 

頭に思い浮かんだフレーズから、

どんどん関連して思い浮かんだことを書いていっただけなので、

頑張って理解してください。

 

なんという書き手の怠慢。笑

 

それでは!

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