破ってはいけないルールと、破った方がいいルールについて

ドラムセット

ドラムを演奏する上で、

 

破ってはいけないルールと

破ってもいいレベルのルールの2つがあるんですが、

あなたはその2つを区別していますか?

 

破ってはいけないルールとは、

身体の動かし方であったり、

スティックの動かし方、

リバウンドの活用の仕方など、

可能性を広げるためのルールであり、

自分の表現を豊かにするためのものです。

テクニックに関するものが主ですね。

 

一方、

破ったほうがいいルールとは、

例えば、

Jazzでソロを演奏している時に、

ハードロックの両足ドコドコフレーズを入れてみたりとか、

表現に関するものが主です。

 

もちろんこういったルールは破らなくてもいいんですが、

ジャンルの垣根を超えた表現というのは高く評価されやすいので、

チャレンジ精神は常に持っておくといいです。

 

ただ、勝手に変拍子にしたりというような

度を越したルール破り方は、

芸術性を損ねる可能性が大なので、

そこの境界線を守った上で、

ルールからはみ出て

ジャンルとジャンルを繋げてやるという試みに

回数を重ねていくと、

深みのあるプレイが出来るようになってくるでしょう。

 

例えば、

今まで8ビートを叩いてた所をラテンのようなリズムで叩いてみるとか

無数に組み合わせは考えることが出来ます。

 

こうしたルールはどんどん破っていきましょう。

 

そして、

破ってはいけないルールについては、

常に気を使っていく必要があります。

 

例えば、

 

練習をしている時に、

「あ、この癖があるままドラムを続けてしまったら、

このフレーズは絶対叩けるようにならないな。」

 

って悟ったりする瞬間とかってないですか?

 

こういう瞬間が来た時は、

即座に新しい練習法を自分で考えたりして、

すぐに修正するフットワークの軽さが必要になってきます。

 

僕はこういう瞬間に出くわしたら、

即刻スマートフォンのEvernoteというアプリで

改善策とかをメモするようにしています。

 

これは未だに続けている習慣ですね。

 

ポイントは、ダメだと思ったら、

すぐにメモをしておく事が大切です。

 

その時の感覚って時間がたつと忘れちゃいますからね。

 

あと、その時に具体的な改善策が思いつかなくても、

とりあえず、メモしておくと、

潜在意識は普段の生活と平行して常に答えを探してくれているので、

 

お風呂に入ってる時とか寝る直前とかに

良いアイデアが浮かんできたりします。

 

なので、

とにかく曖昧でもメモに残しておくってのも

重要なポイントだったりします。

 

ぜひやってみてください。

 

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