練習に対してモチベーションが上がらない原因とは

ドラム練習

「そろそろドラムを練習しないとダメだな〜・・・」

と頭ではわかっていても身体がついていかない事ってありますよね。

 

それで結局一日を全部無駄にしてしまったりして。

 

 

ダラダラ、グズグズと心理面でダレてしまっている状態だと

危機感が感じられにくいし、それになんと言っても、

これを断ち切るのって意外とエネルギーが必要だったりするので、

モチベーションに関する問題というのは解決するのがすごく大変です。

 

 

最終的にこのような状態が習慣化してしまうと

ドラム歴が長いだけで実力が伴っていない、という

恥ずかしい事態を招くことになります。

 

ですから、

モチベーションの問題というのは、

軽視されがちですが、(されやすいといった方が良いかな?)

実は、すっごく重要度の高い問題なんです。

 

当たり前の事ですが、

「やる」と「やらない」の違いって大きいじゃないですか。

 

その二者を分けてるのってモチベーションなわけです。

 

だから、このポイントにしっかり目を向ける必要があります。

 

それでは、モチベーションの発生源とは何か?

 

それを見つけるための質問としては、2つヒントを挙げます。

 

1、自分が本当にやりたいと思えるような目標を設定しているかどうか。

2、その目標を達成した所を想像した時に、本当に心の底から嬉しくなるかどうか。

 

この2つが重要なポイントです。

 

で、このポイントを読んでも

いまいちわかりにくいかもしれないので、

例を挙げます。

 

ロケット工学などで有名だった糸川英夫さんという人の話ですが、

彼はケプラーの法則を理解した時、

嬉しくて眠れなかったそうです。

その次にニュートンの法則を理解出来たときは、

感激して気絶しそうだったらしいです。

 

それくらいに興味のある事を勉強してたのだから、

天才と呼ばれるくらいになったのもうなずける話ですよね。

 

さて、ここであなたに質問です。

 

あなたが今現在、

練習している曲やフレーズをもし叩けるようになったとしたら・・・

気絶しそうなくらい嬉しくなってしまいそうな曲やフレーズを練習していますか?

 

毎日同じような練習を適当に繰り返してるだけでは、

成長することは出来ません。

 

アインシュタイン大先生も、

「毎日同じ事しかしてないのに、違う結果を期待するのは狂人である。」

と言ってますからね。

 

ということで、今日は

モチベーションの問題について書いてみました。

 

マジでめちゃくちゃ重要な問題なので、素通りしないようにしてください。

 

それでは。

 

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