練習時間の短さを自慢する人の心理

ドラムセット2014年になりましたね。

明けましておめでとうございます。

今年も何卒よろしくお願い致します。

 

さて、早速今日も記事を更新していきたいと思います。

 

そうそう、年の始まりということで、

先ほどまで過去を振り返っていたんですけど、

 

昔僕がドラムを習っていた時に、

その時のドラム講師がやたらと、

「今はほとんど練習していない。」

 

ということを自慢していたのを思い出しました。

なので、その事について書きます。

 

もし、あなたがそういう人に出会った場合は、

「この人凄い!」

みたいに思っちゃダメですよ(笑)

 

楽器でも何でも初心者の時期は、

基礎が出来るまで多くの練習量が必要ですし、

ゼロの状態から1の状態に行く最初の段階ってのは、

どんな分野でも一番大変です。

 

なので、基礎が出来てきたら練習量が少なくなるなんて当たり前だし、

練習量の少なさを自慢するやつなんて

初心者相手に自尊心を満たそうとする、

超ショボい人間だと捉えておきましょう。

いじめっ子の心理と大してかわりません。

 

 

さて、あなたがそんな人に出会った場合、

どのように対処すればいいでしょうか。

 

答えから先に言いますと、

「凄いですね!」

と相手を持ち上げてやればいいでしょう。

そして、素直にテクニックを教えてもらうのが無難だと思います。

(相手が上手い場合に限りますが。)

それに、正論を振りかざしてぶつかるのもめんどくさいでしょ?(笑)

 

というのが僕なりの答えです。

 

間違っても、

「自分は沢山練習してるのに、まだまだダメなんだな・・・」

と自分を責めるのは、自分の成長を阻害してしまうのでやめましょう。

 

それに、練習時間を自慢するということは、

その人は練習をすることに対して、

「時間の長さ」

に重きを置いていることがわかります。

 

しかし、練習というのは時間の長さが問題ではなく、

何より大事なのは「時間の質」です。

 

「どういう風に過ごしたか?」

という内容が何よりも重要なんです。

 

質が重要だということは、

僕は何度かブログで述べていましたが、

この部分は絶対に変わらない部分です。

 

だから、

時間の長さに重きを置いている人は根本から間違っていますし、

このような価値観にまどわされないようにしてくださいね。

 

 

ということで、今日は以上。

 

2014年始まりましたが、

あなたにとって最高の年になるよう願っています。

 

 

それでは!

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