美しさはどこから生まれるか。

音楽はもちろん芸術という分野の一部ですが、

では芸術は何を求めているかというと『美』を求めています。

 

それでは、もっと突き詰めて『美』とは何か。

そもそも『美』とはどこから生まれるのか。

 

これらは明確に定義出来たことはありません。

しかし『美』なるものに対面した時の人の反応というはわかっています。

 

その答えとは、

感動します。

そして時によっては涙を流すでしょう。

 

それに加えて、

この時に嬉しい感情や尊敬の念が伴っている状態が理想です。

 

 

それはなぜか。例を挙げます。

僕は去年にネット右翼などのレイシズム(人種差別)を論議するセミナーに行ってました。

その時に見せられた動画が色々あって一つがコレです。↓

 

 

他にもいろんな動画があったんですが、

とにかく人が人をけなし続けるという動画を続けてみる事になりました。

 

それらを見ているうちに、僕の中に悲しさが満ちあふれてきて涙が出てきました。

 

この状態を文字で表すと、

確かに感情が動いて、涙を流してるわけですが、

「喜び」は全く感じていませんでした。

 

これは美しいとは全く言えませんよね。

 

なので、喜びや嬉しさという感情が付随する事こそが

美が生まれるための必要条件だと僕は思っています。

 

 

さて、『美』の条件について簡単に述べましたが、

その条件がわかった所で、『美』を自由自在に生み出せるようになるか

といったらそんな事はありません。

 

なぜなら『美』とは、

ジャンルごとに形は変わってきますから、

音楽についての美、

絵画についての美、

スポーツ、建造物、風景、文化・・・

いろんな分野の中で深みを伴ったものに美が生まれます。

 

分野が違う事によって、当然

音楽の美は音楽を知っている人以外には伝わりにくい、

もしくは全く伝わらない可能性がある。

ということが言えます。

 

しかし、そこで諦めてはいけません。

それを違う視点から言うと、

意識次第で、『美』はいくらでも見いだすことは出来る。

ということです。

 

なので、

音楽を極めたい人は(美を極めたいとも言える)

自分が好きなジャンルだけを聞くだけでなく、

全てのジャンルを聞く事で、

一歩を踏み出すことが出来るでしょう。

 

自分の思考を毎回同じようにループしているだけでは、

絶対に盲点が出来てしまいます。

盲点があると、

良い事があっても気がつけなかったり、

悪い事があっても気がつけなかったり、

自分が何をやりたいかもわからない・・・など、

 

そういう状態になる可能性があります。

 

・・・それらを解決するためには、

他者理解が美へのステップになる事は明らかです。

 

それを教えてくれる動画を見つけたので是非ご覧ください。

この動画を見て感動できたら、

あなたは、もう既に『美』を理解しているのかもしれません。

 

それでは!

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