脳科学が僕に教えてくれたこと

ドラムセット

 

脳科学を学ぶと、面白いことがわかるんですけど、それは、

自分自身に起こる事は、

全て脳内のニューロンという神経が発火しただけのことであり、

外部世界というものが存在しない。

 

ということです。

 

いきなりこんな事を言われても、理解しにくいかもしれませんが、

わかりやすく表現をすると、

 

ドラムを叩こうが、恋愛をしようが、読書をしようが、

全てが脳内で起こっていることなんです。

 

だから、世の中にある様々な物が存在することを証明することは不可能で、

物自体の本当の姿を認識することは出来ません。

(確か哲学者のカントが純粋理性批判で言ってたはず。)

 

なので、世の中って実は凄く曖昧なんですよね。

 

 

結局は、この広い世界も、

人の偏見や価値観で世界は作られていて、

相対的なものでしかありません。

 

全ては、人次第、

ざっくばらんに言ってしまうと、

全ては、ニューロンの発火次第ということです(笑)

 

ドラムが上手くならないと悩んでいたりとか、

好きな子に告白できないとか、

嫌いな人に会うのが嫌だとかいうマイナス的な感情や、

 

スポーツをして楽しんだり、

友達と遊んだりして、

やりたいことをやっている時のプラスな感情も、

 

全てはただの電気信号のようなものでしかありません。

プラスもマイナスもなく、それは各個人の思い込みでしかありません。

 

 

なので、悩みすぎてストレスにさらされるということは、

ただの電気信号に踊らされているようなもので、

実はそんな大それた問題ではないんですよね。

 

だから、恐怖や悩みという感情によって、

なかなか行動を踏み出せないという人は、

そんなもんただの幻想ですから、

過度の肥大化したマイナスの感情に踊らされないようにしましょう。

 

こういったマイナスの経験とかって、勝手に脳の扁桃体という部位が

勝手に大きくしちゃうんですよね。困ったものです。

 

 

ですが、

 

「怖いけど、実際やってみたらそんなに大きな問題ではなかった!」

 

って経験は、皆さんもあるのではないでしょうか。

 

 

深く考えすぎると、些細な問題でも大きく感じてしまう傾向があるんですよね。

 

しかし、そういう時こそ、行動すべきだ!

 

ということを僕は、脳科学から学ぶ事が出来ました。

 

で、そういう時こそ、成果が出せた時はめちゃくちゃ嬉しい結果が出てきたりします。

 

だから、恐怖こそチャンスなんです。

 

大きな壁こそが、大きなキャンパスになって、

新しい世界を描くキッカケになってくれるんです。

 

なのでもし、自分には絶対出来ないだろうと無意識に思っていることがあれば、

真っ先にやってしまいましょう。

 

それが、実は最良の選択である可能性は高いと僕は思います。

 

ぜひチャレンジしてみましょう!

 

 

ということで、今日は、これにて!

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