自宅でも出来る!ウォーミングアップフレーズ集

スネア

今回は、ドラムの基礎力を身に付けるという目的に加えて

スティックの動きを確認したりするのに最適なフレーズを紹介します。

 

少し難易度が高めのフレーズになりますが、

スティックを上手にコントロールする力が鍛えられますので

ぜひ取り組んでみてください。

 

また、ウォーミングアップなどにも最適なので

実際にドラムを叩く前に、肩慣らしとして叩く習慣を付けてみても良いと思います。

それでは、始めていきますね。

 







【レベル1】まずはこれを正確に叩きましょう!

level 1

 

このフレーズは全体的にノリが良いので、

慣れてくれば楽しみながら叩くことが出来ます。

 

練習する時は、イスに座って膝の上に布を置いたりして

叩いてみると良いでしょう。

こちらはドラムで叩いてみるとこのような感じになります。

 

【レベル2】休符を増やしたパターンにチャレンジ!

level2

さて、こちらのフレーズは少し難易度が上がります。

どこが難しいポイントかというと、ズバリここです!

ンタタタ

16分音符の頭を抜いたものですね。

叩く手順については左、右、左の順番で叩いた方が

正確に叩きやすいので手順をしっかり守ってみて欲しいです。

 

焦ってしまうと、右から始めて叩いてしまうこともよくあるので

そこは注意しておいて下さいね。

 

まあ一応、手順は絶対に守らなければいけないわけではないんですが、

一度手順が変わってしまうと、その後に叩く音符についても手順が変わってしまうので

一定のパターンで慣れておいた方が安定した演奏に繋がります。

 

手順はコロコロ変えないようにした方が絶対に良いので覚えておいて下さい。

 

では、このフレーズを演奏してみた動画はこちらになります。

【レベル3】「タタンタ」多用フレーズ

level3

このフレーズは、左手を少し多めに作成してみました。

右・左・左の「タタンタ」という音の並びを覚えていますか?

 

この音符は左手の動きの方が重要になってくるフレーズなので、

右手だけではなく左手の方も大きく振っていくようにして下さいね。

 

こちらを演奏してみるとこうなります。

 

このフレーズも叩けそうですか?

一般的に右利きの人が多いので、

左手が多くなるとスティックの動きが暴れてしまうことが多くなりますが、

まずは落ち着いてゆっくりなテンポから始めてみましょう。

メトロノームがある場合は、テンポ70から80くらいで鳴らしてみて下さい。

160くらいで叩ければ、素晴らしいと思います。

こちらもぜひ叩いてみてくださいね!

【レベル4】あえて休みを多くして難易度を上げたパターン

音数が多いものほど難しくなるというのは当たり前ですが、

実は休符が多くすると、難易度が上がるというパターンもあるので

そういったフレーズを作ってみました。

level4

このフレーズがなぜ難しいかというと、

1,2,3,4と拍を数える時に

あえて拍の頭の音を抜いているからです。

(拍の頭というのは、4分音符で刻んでいる足のタイミングですね。)

 

拍の頭で音を出せないとテンポを感じにくくなるので、

正確に叩きにくくなります。

なので、このフレーズは足の4分音符の刻みを無くしたら

さらに難易度が上がったりします。

 

これを演奏してみるとこうなります↓

休みが多いほど、ミスをした場合にものすごく目立ってしまうので、

焦らず、かといって、遅くならないように

音符を冷静に対処していく大切さを学べるフレーズになります。

 

【レベル5】これまでのまとめフレーズ

さて、これまでの総まとめのフレーズをご用意しました。

level5

右手だけではなく、左手でもしっかり正確にヒット出来る力を

鍛えられるように考慮しつつ、休符も少し多めにして作成してみました。

叩いてみるとこのようになります。

 

このフレーズをテンポ120くらいで叩けるように慣れれば

ひとまず、初心者を抜け出せるくらいの基礎力は身に付いてきています。

 

160を超えてきたら・・・

既に「脱」初心者のレベルに到達している

と考えても良いかもしれません。

 

ということで、

これらのフレーズを余裕で叩けるようになるまで

何度も繰り返しチャレンジしてみてくださいね。

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