超クールなドラマー(Tony Royster Jr)

今日は、僕のお気に入りドラマーの内の一人である

Tony Royster Jrを紹介します!

見てもらったらわかると思うんですが、これはレコーディング風景ですね。

肝心のドラムのプレイは・・・、

 

「超かっこいい&超上手い&ノリが半端ない!」

 

です。

 

曲のスピード感をしっかり際立たせているし、

後半に向かうにつれて、盛り上がっていくスリリングな感じは彼ならではの演奏ですね!

 

ちなみに、僕が特に良いと思った点は、

 

早い音符を打ってる時の、アクセントの付け方ですね。

 

音符をただ並べるだけではなくて、強弱の波を付けることによって、

フツーの音符でも、グルーヴィーなフレーズに進化させることが出来るんですよね。

 

例えば、

6連符を続けて打つ時に、頭の1打だけにアクセントを付けるのか、

もしくは、4つ目にアクセントをたまにいれるのか、

 

それとも、2、4、6打目にアクセントを入れると、裏がすごく強調されて、かなり緊張感が出たりしますよね。

 

そんな感じで、特に早い音符を打つときは、どこにアクセントを入れるかで、

印象が全く違う演出が可能になってくるので、いろいろ試行錯誤してみてください。

 

ただ単に、全ての音符を強く叩いてるだけじゃ、表現力も上がらないし、テクニックもそんなに上達はしないと思いますので、

 

こういった細かい所を、人一倍気遣ってもらって、より曲の世界観などをしっかり表現していけるようにしていきましょう!

 

こういう、ある種自己満足的な考えが、

 

実は最終的にドラムを上達していく上でのかなり重要なポイントになっていたりするので、

 

周りより一歩進んだ練習法だと思って取り組んで下さいね!

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