適応と適応力

ドラム

僕は昔から、頭が良いとはどういうことなんだろう?

という疑問を抱き続けていたんですが、

 

 

一般的には、テストが出来て偏差値が高いことが

頭が良いと言われたりします。

 

しかし、いざ同じ偏差値の学生と話していても、

そんなものは全く関係がないくらい、

個人感で頭の回転の速さが違ったりして、

 

結局、学歴よりも地頭力が重要という風潮になっていたり。

 

 

まあ、超わかりやすくいうと、

勉強が出来てもバカだと言われる人もいるってことですね。

 

 

じゃあ、この差は何から生まれるのか。

 

という疑問を解決するポイントは

 

「適応」と「適応力」

 

を見分けることだと思っています。

 

例えば、

偏差値が高い東京大学に入った2人がいたとして、

 

片方は、かなり良い学習環境があって、

周りの人の言う事を聞いただけで、余裕で合格してしまった。

 

 

もう片方は、かなり不良で、

テストの点数も良くなかったが、

そこから、コツコツと勉強し、合格した。

 

 

どちらの場合も、高い偏差値圏へ適応していったという

同じ結果が出てはいますが、

 

適応力というのは、断然後者の方が高いだろうと思います。

 

なぜなら、

 

前者は、とりあえず流れに身を委ねただけに対し、

 

後者は、自分の現状を把握した後で、

自分にあった適切な勉強法などを選択していかなければいけないからです。

 

 

このことから、一つの結論が導き出せるんですが、

「高い偏差値が良い」とか

「医者とか弁護士になった方がよい」とか

 

レッテルのようなものをただ信仰する行為は

危険だと思われます。

 

まあ、一般常識に流されることは、ラクだし、

言われた事をただやるだけの方が、

「真面目だね」と褒められたりする場合もあるでしょう。

 

 

実際は、そんなものは真面目でもなんでもなく、

ただ適応してるだけで、適応力がついていなかったりして。

 

何が言いたいかというと、

 

適応力を生かさない適応と、

適応力を生かした適応は、

全く違うものであるということ。

 

 

なので、レッテルなどの、

目に見えるものばかりを頼ってはいけないということです。

 

基本的に、目の前で起きている現象などは、

目に見えていない現象によって起こされている事がほぼ全てですからね。

 

その見えざる深さに目を向けられるのか、

怖くて目を向けたくないのか、わかりませんが、

 

物事の背後まで考える癖をつけてみてはいかがでしょうか。

 

 

例えば、

 

僕がアニメを見る場合だと、

「この作者は社会学についてすごく深い知識を持ってるんだろうなー」

とか

「世の中で必ず起きる矛盾をうまく表現してるなー」

とか、その他諸々、アニメの内容から派生して

その背景になっているであろう知識がバンバン出てきたりします。

 

 

エヴァンゲリオンとかは、こういう事が強く引き起こされるので、

かなり好きなんですよね。

 

 

ということで、アニメにまで話がいくとエンドレスなので、(笑)

今日はここで終わります。

 

中途半端ですみません。では!

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