音楽における、耳が良くなるとは?

今日は、「耳が良くなる」とはどういうことか、っていう話です。

耳が良くなると、どういうことが可能になるかというと、

 

●チューニングが正確に出来る。

 

●良い楽器、悪い楽器が聞き分けられる。

 

●表現力が広がる。

 

などなど、いろんなメリットがあります。

 

じゃあそこで、実際に耳を良くするにはどうしたらいいの?

 

というのが今日のテーマです。

 

ここで言う、耳が良くなるっていうのは、聞こえる音域が広くなるということではありません。

 

聴力っていうのは、年齢と共に衰えて行くのが普通なので、耳は基本的に悪くなっていきます。

 

 

ですが、音楽の場合は、脳みその中に蓄積されたデータが溜まっているかどうか、が重要なカギを握ります。

 

当たり前ですが、いきなりの初心者は良いか悪いかですら判断が出来ないので、

 

まずは前提として、経験値が溜まっていないと、価値観が定まってないので、選択が出来ません。

 

ということで、音楽の場合の「耳を良くする」方法は、ひたすらいろんな楽器を叩いて、チューニングもいろいろ試して

 

脳みその中に記憶をどんどんストックしていくことですね。こればっかりは裏技はありません。

 

で、”良い”、”悪い”の価値観が自分の中で出来てきたら、「選択する」ということが可能になってきます。

 

例えば、

 

「この太鼓は音量が大きすぎるからダメ!」

とか

「倍音が少ないから地味!」

とか

「音質が柔らかい」

 

っていう風に、今までの記憶の中の音と比較が出来るようになるから、良い所と悪い所が見えてきて

楽器を選べるようになります。

 

これを読んでくれてる方には、自分自身が最高だと思えるような楽器を選んでもらって、

 

最高だと思える音を出せるプレイヤーになって欲しいと思っています。

 

「自分はまだ、初心者です!」

 

っていう人はいろんな楽器にふれあってみてくださいね!

 

それでは、本日はこれにて終わりにします!

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