音符の精度を上げるための基礎フレーズ

音符を正確に刻むには、リニアフレーズを練習するのが手っ取り早いです。

ちなみに、どんなフレーズかと言うと、手足が重ならないようなフレーズのことですね。

で、リニアフレーズといえば、Steve Gaddの超有名なフレーズがあるので、今日はそれをご紹介します。

 

最初の喋りが長ったらしいので(笑)

とりあえず50秒までとばしてください。

 

一応手順を書いておくと、

FLLRRLLF

RLLRRLLF

です!(F=足、L=左手、R=右手)

 

初めは慣れないので、難しく感じるかも知れませんが、慣れてくると結構簡単なので、ぜひ練習してみて下さい。

 

で、次のステップとして、8ビートとか16ビートのリズムを刻んでる途中で、

このパターンを32分音符で入れて上げたりすると、

スリリングな演出が出来るのし、こういう音符の入れ方をすると、周りの人から

「お!この人上手いな!」

と思われるはずです。

 

たぶん、しばらく続けていれば、手癖レベルまで落とし込めるはずなんで、

無意識でも正確に叩けるようになるまで繰り返し練習してください。

 

そうすれば、音符をいかに正確な所に入れるか、っていう部分でも上達するし、

手数のバリエーションも増えるし、良い事づくめです。

ぜひチャレンジしてくださいね。

 

 

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